学校の桜の木に芽が出とったよ🌱
おー、この寒空に春の息吹を感じたのね🌸
なんて風流!
いとをかし✨ ポン! (すゑひろがりず、好きです)
ということではなく
授業で一年間観察する木があるらしく、その話でした。
植物はどうあっても、自分のペースを崩さないですね。
ちゃんと、
その時期には芽を出す、
成長する、花を咲かせる、
枯れたら、次に咲くために養分を蓄える、
そしてまた芽を出す、、、その繰り返し。
それぞれの季節にあった、あり方っていうか
時を知っているというか。
桜は寒い冬に、頑張って成長して花を咲かせません。
だけど、春、咲く時には、ぱーっと惜しみなく咲く!
植物のそんなところが面白いなと思うんです。
他にも、秋のお彼岸の頃、道端に真っ赤な彼岸花が咲いているでしょう。
ほんとにお彼岸に合わせたように咲くよね、不思議
自分の咲く時を知っているんですよね。
ところで
私の好きな易経(えききょう)の教えは、このような植物や天候など自然界の様子から生まれたものなんです。
刻々と変わっていく状況の中、どう生きていくかっていう話ですね。
その時を知って、どう動くのがいいか。
易経では龍を例えにして解説してあります。
また気が向いたら書こう!
桜の頃、コロナも落ち着いてくれないかなあ。
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
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