子どもとの距離感 | 手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

創業111年の老舗店です。
時代の流れにコロコロと転がされながらも、「今を楽しく、明日はもっと楽しく」をモットーに営業中!
夫婦、長男(社会人)次男(小学生)の四人家族。
地元の皆さんに頼っていただけるお店でありたいと思ってます(^^)

たまに、赤ちゃん連れのお客様が来られます。


かわいい💕


赤ちゃん👶  元気に大きくなってね〜と心から思います。



赤ちゃんを見て
以前、何かで聞いた言葉を思い出しました。




子どもが自立できるように、親の関わり方をあらわした言葉です。
まさにその通りだなあと思います!

 


調べてみると、子育て四訓というそうです。

有名な言葉だったのねびっくり

出どころはインディアンとか、山口県の教育者とか、どっち??
まあ、それはどっちでもいいんだけど。




以下のような言葉です。




乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ 手を離すな

少年は手を離せ 目を離すな

青年は目を離せ 心を離すな




子どもの成長段階によって
親子の距離感が変わってくるのは当然ですね。



ついつい、いつまでも小さいと思っちゃいますけどね爆笑



乳児、幼児の時期ももちろん大事だけど

少年、青年期は難しいこともありますね。




ついつい日々の忙しさに負けて、かまってあげられなかったり、


逆に、もう自分で考えられる年齢なのに、ついつい口を出し過ぎて過干渉になったり。





子どもが大きくなってからの
「親の良かれと思って」はほとんどの場合、
子どもからしてみると、うるさい、ウザい、以外の何ものでもありません笑い泣き



子離れすることが子どものためになるみたい。
ちょっと寂しいけど、
そういうもんみたいですよニコニコ



お母さんが、子供のことばかりじゃなく、楽しく過ごしてることが子どもは安心のようです🍀
心だけは離さないでね💓








✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

古くからある街の雑貨店(ネット販売Amazonもね)を営んでいます。
ご高齢の方から、子育て世代の方までいろんなお客様からお聞きしたことを、私なりの気づきでお話しできたらなあと思います!



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