明日で、東日本大震災から9年経つんですね。
その当日のこと、よく覚えています。
長男の小学校の同級生が数人家に遊びに来てて、
次男はお座りがやっと出来るようになった頃でした。
みんなゲームをして遊んでましたが、地震、津波のテレビのニュースをみんなに見せると
言葉が一つも出てこなかったのを覚えています。
ただ、何を感じていいのすらわからなかったのか、
子供ながらにいろんな思いが巡っていたのかは不明ですが
ただならぬ状況だっていうのは感じていたと思います。
今のコロナウイルスの騒ぎだとか、震災などのメモリアルな日だとか
こういう時にしか、つい、日頃の当たり前のありがたさを思い出さないでいる、、、、
反省です
生きるか死ぬかってときに、人とのいざこざなんてどうでもいいし
生きるか死ぬかってときに、周りにどう見られたいかなんてどうでもいい。
そんなことしてる場合じゃない!
普通の毎日が、普通に続くとは限らないんですもんね。
そう思うとやはり、今を一生懸命に、丁寧に生きなきゃ!って思います![]()