冬至が近いので、陽が落ちるのが早く感じますね。今年は12月22日。
最近特に夕方、すぐ真っ暗になる感じ。
冬至が過ぎるとまた今度はどんどん昼の長さが長くなってきます。
つまり、冬至までは陰が深くなり、今から夏至までは陽が強くなってくるのですね。
これと言って、このことで実生活がどう変わるってわけではないかもしれないけど
常に変わり続けている、陰も陽に転じる、陽も陰に転じる、
無常
私はこの考え方が腑に落ちています。
以前、易学を習っていたのも、きっかけはこの
物事は常に動いているという太極図というものに興味をもったからです。
コレです!
陰(黒いところ)
陽(白いところ)
陰極まれば、陽となる。陽極まれば、陰となる。
物事はそのように循環していくという意味です。
また、陽の中にも陰の要素があり、陽の中にも陰の要素がある。
なんでも止まることなく、動いています。
今、辛いことがあっても永遠に続くわけでもなく、また楽しいことも永遠ではない。
楽しいことは続いて欲しいけど![]()
なんか、そう思うとどんな経験でも勉強になりますね。
