私はキリスト教の信者ではないけれど、バチカン市国には行ったことがあります。
大学の卒業旅行で、ヨーロッパ旅行の途中にバチカンに寄りました。
友人との貧乏旅行でしたよ
安い宿をその日に決めたりしてね!
あまりにも昔のことで、あまり細かいことは覚えてないけど
いやー、カルチャーショックでした。
こんなにも、宗教が生活に密着しているのかと。
もちろん、キリスト教の本拠地だからってのもあるけど。
人々が気持ちを込めて熱心に祈っているその姿に
胸打たれました。
それまで私は
宗教に興味がなく、年始には神社、お葬式や法事はお寺、12月はクリスマス!と
なんとなく過ごして来たので、、、
ま、それは今もあまり変わらんけど。
世界のいろんな争いって
自分の宗教に熱心になるあまり、違う宗教の価値観が許せなくて相手をコントロールしたくなって戦争にまで発展してしまうってこともあるんでしょうね。
なんか大きな話になってしまったけど
普段生活してて、自分の信じてる価値観と違うものに出会ったら、やはり戸惑いますよね。
でも相手をコントロールするのではなく
相手もOK、私もOK、で認め合えたら一番平和です
すぐにはそうは思えないことあるけど、、、
これもトレーニングかな。
ローマ教皇のニュースで、いろんな宗教の代表の方々も平和公園に集まっているのを見てそんなことを思いました