苦手だった図工 | 手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

創業111年の老舗店です。
時代の流れにコロコロと転がされながらも、「今を楽しく、明日はもっと楽しく」をモットーに営業中!
夫婦、長男(社会人)次男(小学生)の四人家族。
地元の皆さんに頼っていただけるお店でありたいと思ってます(^^)

時々、芸術家肌の方とお話しすることがあります。

それを仕事にはしていないけど、それをすることが大好きでニコニコとお話しされます。
絵だったり、書だったり、手芸だったり。


すごい才能ですよね。

自分には、その才能が全くないので、
どうやって描くん?
アイデアはどこから生まれるん?
って不思議でならん!




小学校高学年の頃、図工の時間が苦手でね。
課題が、決められた時間内に終わったためしがなかった汗特に工作が。


それでも、絵を描いたときに二回くらいは階段の壁に張り出されて、嬉しく思ったもんです。
で、授業中にも、先生が何人かの絵を黒板のところで紹介するときに一度選ばれたこともあったんですが、、、。

その時に、当時好きだった💕男の子の絵も紹介され、衝撃を受けました。



ぶちうまい! (とっても、上手!)



繊細な線で、丁寧に描かれた葉っぱ。

それに比べて、自分のは太い線で、よく言えばダイナミックで、悪くいえばガサツな感じがして、
恥ずかしく思ったもんです。
もー嫌じゃー、恥ずかしい、、。
女なのに、なんか可愛く描けてない。

今なら、男、女は関係ないってわかるけどね、その当時は、意識してたんでしょーね爆笑


それ以来余計に描くことが苦手になりましたもやもや


こういうちょっとしたことで、苦手意識が増すことがありますね。
人目が気になっちゃったんですね。
小学生でも他人の目を気にしてたんじゃね。




もし、その男の子のこと好きではなかったらどうだったんだろう?
恥ずかしがらずに、太い線で堂々と描けてたのかな?


それとも、その才能はもともとその程度のものだだったのか照れ       

こっちだな。