父の闘病のこと③ | 手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

創業111年の老舗店です。
時代の流れにコロコロと転がされながらも、「今を楽しく、明日はもっと楽しく」をモットーに営業中!
夫婦、長男(社会人)次男(小学生)の四人家族。
地元の皆さんに頼っていただけるお店でありたいと思ってます(^^)

父の闘病のこと

父の闘病のこと②

まで書いています! その続きです。


またきちんとリンクできるようにしますね、ごめんなさい🙏




父がいろいろな体の不調を訴えるようになり

また、いつも不安そうな表情で動きも鈍くなってきて

診療内科に行ってみようってことで二人で行ってみたのです。

 



はじめての診療内科で、緊張気味の父と、どんな治療をするのか興味深い私。


 

今までの病歴や、家族構成、現在の生活の様子、そして、広島ならではの質問、原爆に合ったかどうか などなどの問診がありました。

(父は小学2年生の時に、原爆に合いました。)



病歴については、姉がA4サイズの一枚の紙にまとめてくれてたので、それを見せるだけでした。これはありがたかったニコニコ

その時色々思い出せんもんね、これは書いていた方が絶対にいいです!

お医者さんにも、わかりやすいよね。


 

問診の受け答えは、ゆっくりではあるけれど、しっかり答えていた父。

 


 で、

お医者さんの判断は

 

「うつ病とまでは・・・・・・・・。」とのことでした。

 

はてなマークはてなマーク そーなんじゃ、うつ病とまでは⁉️

軽いってことかな?

 


「今の症状が少し楽になる薬を出しましょう。」

というのがお医者さんの答えでした。

薬の名前とかは覚えてないけど

その時のその人に合った薬を処方するのが、心療内科のまず第一歩のお仕事なんだなあと思いました。




それから、徐々に薬が増えていったんよね、確か。


一時的には、体調が良くなっても、あんまり変わらないというのが父の感想でした。




なかなか、良くならんねえ、が何ヶ月も続いていました。



今日は、ここまででーす。

また書きますねニコニコ