父の闘病のこと
父の闘病のこと②
まで書いています! その続きです。
またきちんとリンクできるようにしますね、ごめんなさい🙏
父がいろいろな体の不調を訴えるようになり
また、いつも不安そうな表情で動きも鈍くなってきて
診療内科に行ってみようってことで二人で行ってみたのです。
はじめての診療内科で、緊張気味の父と、どんな治療をするのか興味深い私。
今までの病歴や、家族構成、現在の生活の様子、そして、広島ならではの質問、原爆に合ったかどうか などなどの問診がありました。
(父は小学2年生の時に、原爆に合いました。)
病歴については、姉がA4サイズの一枚の紙にまとめてくれてたので、それを見せるだけでした。これはありがたかった![]()
その時色々思い出せんもんね、これは書いていた方が絶対にいいです!
お医者さんにも、わかりやすいよね。
問診の受け答えは、ゆっくりではあるけれど、しっかり答えていた父。
で、
お医者さんの判断は
「うつ病とまでは・・・・・・・・。」とのことでした。
![]()
そーなんじゃ、うつ病とまでは⁉️
軽いってことかな?
「今の症状が少し楽になる薬を出しましょう。」
というのがお医者さんの答えでした。
薬の名前とかは覚えてないけど
その時のその人に合った薬を処方するのが、心療内科のまず第一歩のお仕事なんだなあと思いました。
それから、徐々に薬が増えていったんよね、確か。
一時的には、体調が良くなっても、あんまり変わらないというのが父の感想でした。
なかなか、良くならんねえ、が何ヶ月も続いていました。
今日は、ここまででーす。
また書きますね![]()