この連休中に、母の住んでいる介護施設へ。
あ、また花が変わっとるじゃん!
母が高校生の時からの友人、トモエちゃん(80歳)が、自分の庭にある花を摘んで頻繁に訪ねてくれてるんです。
トモエちゃんは普段、テニスを楽しむくらい元気なんですが、車を運転するんでちょっと心配です。
母も、心配じゃけえ、来んでええよとは伝えてるらしいけど。
高校生のときからって、。
60年以上前じゃんね、すごいね。
洗面台にも花を飾ってくれてます。
近くに住んでいるとはいえ、週に一度くらいのペースでお喋りにきてくれてるらしい。
有難いね。
ありがとう、トモエちゃん。
学生の時の友達って、すぐその頃の気持ちに戻れて、遠慮がなく喋れるから楽しいよね。
歳を重ねても、一人でもそういう存在がいたらいいなあ。
というか、私アラフィフですがここ数年で、学生時代の友人や先輩など、数人亡くなっています。
いやあ、そのことを知ったときは声が出ないほどショックでした。
まさかね、、、この若さでね、、と。
2年前から個人的な年賀状は出さなくなってますが、書いていた頃は
今度会おうね、今年は絶対会いたいね、の言葉が虚しく感じたものです。
結局実現しないまま一年すぎるパターンのやつが多かったから、、。
元気なうちに、今、会いたい人に会っておかなきゃとつくづく思います。

