父の闘病のこと | 手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

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創業111年の老舗店です。
時代の流れにコロコロと転がされながらも、「今を楽しく、明日はもっと楽しく」をモットーに営業中!
夫婦、長男(社会人)次男(小学生)の四人家族。
地元の皆さんに頼っていただけるお店でありたいと思ってます(^^)

突然ですが、現在介護施設で暮らしている実家の父の闘病をまとめたく、このアメブロに記すことにしましたニコニコ

 

突然すぎー。。

お店とは関係ないのですが、、、。

 

もしかしてこの話が、似たような症状で今病気で苦しんでいる方やご家族の参考になればなあという思いもありますニコニコ

 

父は、現在原発性甲状腺機能亢進症、パーキンソン病を患っています。まあ、その病名がつくまで長かった、、、。

現在81歳で、広島の原爆を8歳のときに経験しております。

 

母は現在80歳。

50歳くらいの時に脊髄小脳変性症という難病が判り、緩やかにだんだん運動機能が落ちて来て、今は父と同じ介護施設で車椅子の生活です。

 

ふたりとも頭はハッキリしているので、想像を絶する辛さがあると思います。

頭ではなんでも理解できるのに、なかなかそれを自由に言葉にしたり、うまく喋ることができなかったり、伝わらなかったり、動けなかったりと、もどかしい思いの毎日ではないかと思います。

 

 

私達三姉妹はそれぞれに嫁ぎ、両親二人の生活となり、難病を抱える母をまだ元気だった父がフォローしながらの生活でした。

 

2015年でしたか、、、、

父は、体のありとあらゆる症状を訴えるようになりました。

 

足のかゆみ、痛み、筋肉が落ちてきた、動きが鈍い、うつっぽくなってきた、便秘、食欲がおちてきた、、喉の違和感、などなど、実家に帰るたびに症状を聞いており、、、、。

特に便秘はつらそうでした。

トイレにこもって、苦しそうに唸る、、。

 

それからというもの、いろんな科の病院へ通うようになりました。

 

本日はここまでニコニコ

またいつか更新しまーす!!!