今日は原爆の日です。
8時15分には 家族みんなで黙とうしました。
十年近く前のこと、他県から引っ越して来られた
小学生をの子どもさんをもつお客さんが
「広島の子どもは、原爆の話を聞かされて
かわいそうですよね。」 と。
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私も小さい頃から広島で育ってきて
平和学習もし、 被爆二世だし
おじいちゃんが生きてたころは
仏壇のそばに おじいちゃんのつくった短歌が
短冊でかざってあり、いつも目に触れていたので
かわいそう って言葉に とても違和感をおぼえました。
広島に住んでいる私たちと広島のことをあまり知らない人たちの
温度差が大きいんじゃね。
もっと 広島に来て知ってもらいたいですね。
原爆で妻と娘たちを亡くした おじいちゃんがつくった短歌
そのうちのひとつ
来る年も また来る年も 来る年も
八月六日 悲しいばかり
おじいちゃんも父も、原爆の話をしたことがありません。
決して癒えることのない深い悲しみ。
もう二度と戦争を起こしてほしくないです。