先日、縁起物の本を見ていたら、着物を着た男の人が腕組をして
ニコニコと座っている写真を見つけました。
どうやら明治時代に実在した人で、知的障害を持っていたらしく
子どものように純真で笑顔を絶やさず、彼が立ち寄る店は
とても繁盛していったということから、福の神として知られるようになったそうです。
ふーん。見たことないよこれ。知らんかったあ。
まあこのへんじゃあ、まず見かけんようねえ・・・と思っていたら、
ありましたよ!! 徒歩で三分の魚屋さんに。
お店の外から見ただけなんだけど。
この出会いに感激というか、ドキッとしましたよ。だって、前の日に見たばかり
だったから。
商売繁盛を願う店主の方の思いが感じられて、お互い頑張りましょうねと
心の中で一声かけておきました。
今度は買い物して、ちゃんとお話ししまーす。