あるブロガーさんの記事を読んでいて
あるキーワードに
ふと目が止まりました。
「駐妻警察の事情聴取」
こう感じる人が割といるようです💧
これは駐在の世界だけではなく
ママ友社会や
女性社会でたまにありますよね。
やけに他の家の事情を詳しく知っているのに
それでも
よそのお宅の事を知りたがる、、、
知ったところで
なんのメリットがあるのか
分からないけれど
個人情報をやけに知りたがる、、、
「新しい家族が引っ越して来る」
となると
新しく来られる方が
まだ到着していない段階でも
企業名はもちろん家族構成や
前の滞在国を知っていて
場合によっては前滞在国でどんな生活をしていたか
そんな事まで知っている!
(まだコロナの前でした)
海外生活は情報がないと
生活の立ち上げも難しいから
情報を多く持ちたい気持ちは
分からないではないけれど
私には謎でした。
本帰国情報もすぐに流れ
「もしかしたら本帰国かも」と言った事が
次の日には多くの人に
「本帰国する」と事実のように伝わっていて
情報波の速さと
情報収集力に圧倒されていました。
企業なら分析や攻略が
必要だろうけれど
駐在に帯同した人たちの世界や
ママ友ワールドで
個人情報の分析、拡散は
必要ある??
私はこの情報合戦のような世界が
どうも苦手でした。
そのうち私は
周りの人とあまり交流しなくなり
それはそれで良かったけれど
子供たちが
何で自分たちだけが遊びに誘われないのか?
と寂しがるのを見て
私の人付き合いの悪さで
子供たちに悲しい思いをさせてしまった事は
申し訳ないと思っても
どうにもできませんでした。。。
複雑な思いがあって
私は大荒れ。。。
最初の1年は
自己崩壊する為に
駐在生活をしていたのではないか、と
思うくらい
身も心もズタズタでした。
夜に銃の発砲音が聞こえたり
ATMに血のりがあったり
フィエスタ(パーティ)の大音量で眠れなかったり、
ただでさえ高地で酸素が薄いのに
悩んでばかりで毎日睡眠不足。。。
太平洋を越えた地で
酸素が薄く
治安が悪くて
言葉も通じない
わざわざ引っ越してきた場所で
神経をすり減らす事に
耐えられなくなってきました
嫌われて結構!と思いながらも
思い悩み
2年近く引きこもりになり
自分の安心できる居場所を探せるまで
時間がかかったのでした。。。。





