亡くなったのが3月19日の朝方(入院中)なのですが、
3月に入ってすぐ実家から犬が最近ご飯を食べないと連絡が来て、病院へ行こう!となったのですが…
結果見てもらうと
①血糖値が高い
②肝機能が悪い
の状態になっていました。
さらに、食べないからインスリンが打てないという悪循環。
入院して点滴をする事になりました。
でもこの時は、以前も同じ事あったから元気になるだろうと思っていました。
毎日面会に行くのですが、どんどん様子がおかしくなってきて、先生も正直に
あまり状態が良くないというのです。腸が動いていなくて、排便できていないと…。
なので、腸に異常がないか手術をする事になったのですが、その際腸の内容物も取ってくれました。次の日傷跡は痛そうにしていましたが、お腹に入っていたものを取ってもらったので
本人は前日よりは楽そうでした。
ただ、やはり食べないのでどんどん体力がなくなってきました。
少しでも持ち直すように本人が好きなものを持ってきてくれたらとの事で…
林檎の絞り汁を持っていきました。すると、それまで食べ物に興味を持たなかったのに
それだけは美味しそうにベロベロと飲んだのです!
これは!!元気になる!!と家族で確信したのですが…
実は、これが最後に見せてくれた最後でした。
安心して帰った次の朝、病院から朝方に亡くなりましたと連絡を頂きました。
良くなると確信したので、天から地に落とされる気分でしたが、
最後に私たちに「今までありがとう」と言ってくれたのかなと勝手にそう思う事にしました。
悲しいけど、6年もよく頑張ったね!と言ってあげたい。
クーちゃん、どうか安らかに…