徒然日記 紅茶は奥が深い
今日は朝一で近場のおいしいパン屋でパンを購入して、そのまま珈琲専門店へGOこのパン屋はテレビで紹介されたみたいで、平日にも長蛇の列ができていて驚いた。だから今日は地の利を生かして、混む前に行ってきたのだ珈琲豆を購入したら割引になるから、今日はハンドドリップ珈琲にしてみた。たまにはこういう小さな贅沢も楽しいよね。やっぱりまろやかで美味しい。そして帰宅後にはすぐにテニスへGO今日はすごく上手なハードヒッターがいたので、とてもいい運動になった。思ったより暑かったので体も良く動いて楽しかった。疲れたけどな。帰宅後には、以前に紅茶専門店で購入したダージリンの飲み比べをしてみた。ファーストフラッシュとセカンドフラッシュは、茶葉の摘む時期が異なるそうだ。1杯のドリップバッグなので同時に入れてみたけど、茶葉の色からして全然違うファーストフラッシュは初めて飲んだけど、緑茶とジャスミン茶の間のような色で、香りもとても爽やかで、言われないととてもダージリンとは思えないな。セカンドフラッシュは、よく知る紅茶でお味も良く知るものだったダージリンは年に3回も旬があるそうだ。知らなかったな~。雨季前のファーストフラッシュ、セカンドフラッシュと、雨季後のオータムナル。気候が影響して摘む時期によって大きな違いがでるのだそう。しかも紅茶の色は自然発酵による着色なんだって緑茶は摘んですぐに火を通して発酵をさせないから、あのきれいな色が保てているそう。逆に紅茶は自然発酵できるところまでさせているんだって。コーヒーみたいに炒ってるのかと思っていたけど、全くの見当違いだったな直接手をかけるような子育ては終わり、お金とお金とお金と精神的な寄り添いに変わったので、こうやって自分の興味のままに時間が使えるのが嬉しい夕飯の準備まではピアノを弾こう。楽譜を整理していたら、映画「ピアノレッスン」の楽譜がでてきたのだ。マイケルナイマンの曲がとても美しい映画で、サントラも買ったんだよね確か。今はどこかにいって見当たらないけど、楽譜が出てきたので弾く楽しみができた