子供は本命の大学に通っているので、事前に色々と調べてるからほぼ想定通りだよね。

と思っていたのに、やっぱり親子共に抜けているから、想定外の事が多々あったチーン

 

まずこの大学のこの学部にしたのは、憧れていた教授の下で勉強がしたかったから。

それなのに、入学後の顔合わせを楽しみにしていた子供に知らされた現実とは、

子供の入学と入れ替わりで、その教授は定年退職しちゃったという事叫び

それを聞いた時の衝撃やいかん、気の毒に思うけど笑っちゃったわゲラゲラ

何かうちの子供は、こういう間の悪さがあるんだよな~コメディアン体質なのかね。

 

定年退職したとはいえ研究室との関係が切れる訳ではないから、挨拶はできたらしいけど、

そのまま海外の大学の教授に就任してしまったので、普段会える機会はほぼ皆無えーん

入学して一番驚いたことの1つがまずこれだった。

 

それから次は、1年間は想定していたキャンパスと場所が違ったという事チーンチーン

この大学は学部毎に3つのキャンパスに分かれていて、それは事前に把握していた。

ただ文理融合を掲げる大学の方針で、1年生は全員1つのキャンパスで共通の講義を受け、

そこで他学部の人との交流を図る、ということは全く知らなかったのだ叫び

 

これはうちの子だけでなく、知らなかった人が割と多くいるようだ。

だから部屋を決める際に、自分のキャンパス近くにすると1年間は不便になるし、

意外と侮れない金額の定期代が発生する。運賃が高い地域なのよショボーン

通いやすい場所に部屋が見つからなかった人は、2年で引っ越しが必要になる。

これは想定外の出費になると思うよ¥子供の研究室でも半分は引っ越すらしい。

 

1年間は同じキャンパスとは言え、1日の中で1コマはそれぞれのキャンパスでゼミを受講、

そしてまた戻ってきて共通の講義を聞くなんてことも多いそうだ。

そうするとキャンパス間の移動で、これまた想定外の交通費がかかるんだよね¥

キャンパス間はそんなに離れてはいないけど、それでもチリ積で痛い出費になる。

当然キャンパスが3つあるから、サークル活動にしても移動は必須。

何をするにしてもお金と時間がかかるということは、実際に入学しないと分からなかった。

1時間に1本程度のキャンパス間バスがあるけど、ほぼ利用できないので意味がない。

 

それからバイトは、塾の講師や家庭教師は時給がいいから人気がある。

だけど大半は大学の周辺に住んでるので、この近辺の塾講師は同大学の学生ばかり。

一応は旧帝大だから時給も少しはいいかもと期待していたけど、それは全くないそう汗

自宅から私大に通ってる地元の友人の時給より低いと知って、一気にやる気が失せてたな。

ま、需要と供給の市場原理を身をもって学べる、いい機会と思うしかないよねニヒヒ

 

こういう思わぬ事実を知って衝撃を受け、課題が多く受験生以上に勉強する毎日、

思ったより一人暮らしは大変ということで、入学後しばらくは不安定だったな。

「自宅から私大に通えば良かった~もう戻りたい」こんな泣き言が多かったショボーン

でも皆で助け合いながら、目の前の事を頑張っているうちに少しずつ落ち着いてきた。

 

オープンキャンパスもなかったので仕方ないとはいえ、入学後に想定外の事があると、

それにエネルギーとお金(親にとっては大問題)を取られるので、こういうところまで

色々と細かく調べる方がいいと、声を大にして言いたい。

全くこれを書いてるオバちゃんは一体何をしていたのやら真顔