現実に戻ってきた 日本シリーズ第4戦、5戦
気が付けば11月の2週目も終わりだし、カレンダーは残り1枚になってる。まだ気温が高い日が多いので、体感的には10月くらいに感じてしまうさて、まだ興奮冷めやらぬ状態だけど、そろそろ記録に残そうと思う。1日は午前中で仕事を切り上げて大阪へ向かい、テレビで第4戦を応援した。まさか甲子園の初戦を落とすと思わなかったので、今日の試合はドキドキだった。才木くんと山崎(福)選手との投げ合い。阪神が先制するもすぐに追いつかれ、序盤リードするが同点に追いつかれもう延長戦を覚悟したけど、9回裏にドラマがあった~相手のワゲスパック投手が乱れていて、ランナーが溜まるとなんと申告敬遠を続け満塁にした後で、虎の4番である大山くんとの勝負になった。は~?なめとんのかと思ったけど、前日にバットが湿っていたからなゆうすけ頑張れ4番の意地を見せてくれと祈る。全ファンが願ったヒットが飛び出し、サヨナラ勝利とらほーよくやった~さすが寡黙な4番。最後はきちんと決めてくれたよ。これで2-2のタイに戻ったので、明日の1戦も必ず取ろう翌日の甲子園最後の試合は、大竹くんvs田嶋投手。大竹君は交流戦でもオリックスに勝利したと思うし、いけるんちゃうか?と思っていたけど、相手の田嶋投手ってすごいね全く打てないのですが。おまけにホームランと、うちの野手ダブルエラーで2点先制されるし。これは無理かも~と重苦しい空気が漂いだした8回裏にドラマが全く打てなかった田嶋投手から山崎(颯)投手に交代。そこから阪神の猛攻が始まり、この回で一気に6得点これも相手のエラーにつけ込んでの攻撃という、いつも通りのパターンだった。久しぶりの快勝でとらほー裏話として、阪神のダブルエラーの後で平田ヘッドが円陣を組んだそう。そこでまだチャンスはあるから粘っていこう、と前向きな声掛けをした後で、あの素晴らしい逆転劇があったんだよね。こういうところも、今年の阪神の一体感が現れてるな~そして星勘定は3-2とリードして、相手の本拠地へ移動となった。