就活の第一歩は、ESなどの書類を会社に送ることだと思う。

ここで門前払いされると先がないから、学生が一番力をいれるのかなお願い

子供のESは見たことがないけど、会社ごとに形式は多少異なっても、

記載内容の大きな差はなかったそう。

 

このES作成と後の面接にも通じるけど、子供が一番意識したのが一貫性。

例えば、「自分の強みは粘り強い事」と筋を決めたのなら、

子供の頃の習い事、部活、大学での専門研究、学生時代のエピソード、

など全てにおいて、このテーマに繋がるようにするのが大事とか照れ

事前にESを熟読してる会社などは、面接でも一貫性が保たれてるか、

そこを見られてると感じたそうなので、やはり大事なんだと思う。

 

それからESに嘘は書けないけど、膨らませるのは必要かも。

子供が書いてる内容をちらっと教えてくれた時に、あれと似てる!?

と思ったのは、結婚式での新郎新婦紹介ニヒヒ

同じ人間なのに素晴らしい人になれるマジックビックリマーク

 

例えば、「学年副代表を4年間務めました」という事実がある。

そこに地域のお祭りに参加するため、市側と打ち合わせを重ねて学んだ事、

学部の総括会議に出席する事で、組織の在り方を学んだ事、などなど、

それに伴うエピソードを追加したりして、膨らませて話をすることが大事。

中身は細いエビでも、衣が多ければ立派なエビフライになれる🍤

 

ESの作成で自分自身を深く理解をして、それが大きな成長に繋がるのだと、

今回の子供の就活を見ていて思ったな。

いつの時代も就活は大変だけど、私の時代に比べて良心的ではあるし、

会社側も学生一人一人に、かなり真剣に向き合ってるなとは感じたかな照れ