就活のメインは面接だけど、会社によって形式が様々なので、
どのような対策をすれば良いのか、なかなか難しいと思ったな。
だから何か参考になればと、子供から聞いた面接の様子を書いてみる![]()
一番多かったのが、1次はオンラインでのグループディスカッション。
多分10社くらい受けて、次に進んだのは1社だけ![]()
誰も話さないから仕切ったら落ち、周りに合わせて発言を控えたら落ち、
もう一体どないせいっちゅうねん
と、最後までコツが分からなかったそう。
唯一通ったのは、8人でグループになり、皆で考えて答えを導き出す形式。
全問共に子供が主張した答えは多数決で不可になり、納得いかないまま、
グループの解答として提出したら全問不正解
面接官大爆笑だって![]()
ちなみに子供が主張した答えがあっていたからか、ここだけ次に進めた。
解答を主張するに至る、そのプロセスが評価されたのかもしれないけど、
何が良かったのか不明。そして2次で撃沈した![]()
1次はオンラインで個別面接、そして2次から対面で個別面接、
というのが一番多いのかな。多くても面接は3回かなぁ。
でも内定を得て悩んだ末に辞退した会社は、8次まであるそうで![]()
3次通過後からOBがついて並走してくれる形式だった。
就活サイトに登録すると、先輩方の面接経験談が読めるそうで、
それを子供も活用して、できるだけの対策をしていたみたい。
でも人によって感じ方も違うし、対応も変わるので参考程度かな![]()
業界大手は書類でかなり絞ってるからか、1次から対面面接が多く、
しかも人事のそれなりの役職の人が多かったそう。
そして面接後には必ずフィードバックがあり、2次ではそれを踏まえてるか、
その辺りも厳しくチェックされたとのこと![]()
ただ同じ時間に5~10人程度が集まり、それぞれの部屋に入るので、
他の人がどのような面接官だったかは分からず、あくまで子供の場合の話。
個別面接は細かく対策をしないといけないから、本当に大変だよね![]()
だけどその分、しっかりと自分に向き合ってくれてるのを感じるので、
こういう会社の方が子供には合ってたみたい。
色んな業界を受けると、自分に合ってるところが分かってくるので、
その方が勝率も上がるだろうし、やはり視野は広く持った方がいいね![]()
