東京で2日連続の面接があるので、子供が1泊だけ帰省してきた。
初日に本命の一つである会社の最終面接、翌日が諦めてた会社の2次面接。
さて、初めての最終面接が、またしても本命企業になってしまった。
対面面接も本命企業がお初だったので、後悔があるようで何かついてない。
大阪から直接向かうため、スーツケースを持参して行くと聞き驚いた![]()
皆そうだから会場で預かってくれるようで、それは大丈夫とのこと。
同じ時間に集まったのは8名で、全員が関西の国立、京阪神大学の学生。
まず交通費の精算をしたそうだけど、数人は名古屋などで下車をして、
推しのライブに参戦、好きなキャラのテーマパークに寄ってから来たので、
担当者がいちいち驚いたり呆れたり、怒ったり大変だったみたい![]()
それぞれがスーツケースにお土産袋をぶら下げていたそうで、
うちの子も東京ポケモンセンターに寄って行き、まさかの袋ありだった![]()
これが今時の若者なのかな、なんか緩いというか緊張感がないというか・・・。
その後、ほぼ同時にそれぞれの部屋に入室して、いよいよ最終面接の開始。
初めに10分程度の意思確認的な面接をした後は、くだけた雰囲気になり、
入社後の配属希望や、具体的な業務の説明などの話になったそう。
最後には「一緒に働けるのを楽しみにしています。」と言われて退室。
これはもう内定確定やろ
と思ったけど、結果は1か月以内に来るとか![]()
ホント就活って疑心暗鬼の塊になるよね~はよ結論だせっつ~の![]()
待機中に学生同士で話した時に、うちの子がインターン直結採用ほぼ確定から、
最終で落とされた会社は、皆同じところを受けていて全員が同じ経緯だった![]()
恐らく昨年と同じ採用人数の予定が、業績を見て減らしたのだろうとのこと。
みんな多少はショックを受けていたから、自分だけではないと知り一気に打ち解け、
面接開始の呼び出しまで喋りまくってたんだって![]()
理系と文系で違いはあるけど、ほぼ似たような会社を受けてたりするので、
有意義な情報交換ができたようで良かった。
5月の後半も、最終面接が目白押し。
オファーが来て2次から参加したメーカー数社も、無事に最終までたどり着いた。
これらメーカーはどこも丁寧で連絡が早く、子供はかなり心が傾いている。
インフラ系は上から目線で、次に進む場合しか連絡が来ないし、まず結論が遅い![]()
これに慣れてたから、メーカーの姿勢に感激してるけど、これが普通だよね。
文系の採用は狭き門だけど、何とか内定を頂けたらいいな![]()
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この時期でも割とオファーが来るけど、応募するのはOBがいる会社にしてる。
今はオンラインで気軽に話も聞けるし、何より安心感があるのが大きい。
そしてOBのいる会社は、まず自分にとっても合うと感じると、子供談。
ま、色んな経験をして逞しくなってきたので、最後までやり切ってちょんまげ![]()
