大学3年の夏にインターン参加すると、本採用が楽になるとのことで、

子供も何社か応募していたけど、今のところ1社だけ通ったそうだ。

それは不動産関係の会社で週末2日間のオンラインインターン。

本当なら夏休みにじっくり取り組むのがいいと思うけど、子供は期末試験の準備、

資格試験の勉強&卒論の準備に時間を割きたいので、このタイミングで参加を決めたんだって。

今回の内容は学生3名と社員1名の4人でグループになり、画面上の課題をクリアするそう。

状況説明がありこれをどう解決していくか、それぞれが考えた内容を、

画面越しに発表して皆で話し合いをしていったんだってお願い

 

とにかくうちの子は皆の前で発表するのが大の苦手チーン

だから画面越しとはいえ、皆がハキハキ発表する中ひとりグダグダだったそうで、

もう絶対のこの会社の本採用には進めない絶望と落ち込んでた。

ま、別に行きたい会社でもないので、いい経験ができたと考えればいいと思う。

しかし今はコロナの経験があるからか、更にデジタル化が進んでるようで、

学生も色んな要求に応える必要がでてきて大変だと思うわ。

とりあえず資格試験に合格したら、どんなコミュ障でも採用されるから、

勉強の方を頑張れ~と発破かけておいたニヒヒ

 

ネットの記事で、今は就活も親が色々と参加する時代というのを読んで、

心底驚いたんだけど、私が時代に乗り遅れてるだけなのか滝汗

その内容ではある私大が親向けに就活セミナーを開催したところ、

あっという間に予約が埋まったので、更に追加で開催することになったとか。

今の時代の就活の流れを大学から親に説明があり、親子で乗り切りましょうラブラブ

みたいな内容の話だった。

 

・・・なんという事だ、本当にそこまでしないとダメなのか!?

国立大学はそんな親切な催しはないと思うし、自分の将来は自分で決めるでしょ普通。

親が前のめりに就活にまで口出しするなんて、子供側からしたら鬱陶しいだけだよね。

そう思って積極的に情報はとらないし、そもそも興味もあまりないもんな。

とりあえずどこかに就職して、経済的に自立してくれたらそれでいいキョロキョロ

それに子供の方から相談されたり、色々と聞いてくることも多いから、

その時には社会人の先輩として、アドバイスしたり話を聞いたりはしてるからね。

私自身が超氷河期世代で、早々に一般企業の就職を諦めてしまったから、

自分の時と比べようもないし、そもそもの流れも分かってないしね。

心配ではあるけど、大学入試と同じように見守るスタンスでいるつもり。