リビングに置いてある電波時計が、突然グルグル回り始めて止まらない。
夜中に見た時はホラー現象か
と思ったけど、そんなことはあるまい。
丸1日放置してもグルグルしてるので、電池を買ってきて取り換えると止まった。
寿命かと思ったけど電池切れだった模様![]()
もうずっとこの場所にあるけど、いつから使用してるのかなと考えてみた。
その時計の1~12の数字の横には、13~24の数字を書いたシールが貼ってある。
これは子供が小学校に入学して、時計の読み方を習ってる時に、
13時以降の表し方を覚えられなかったから、分かり易いようにシールを貼ったもの![]()
ということは、少なくとも14年くらい前の時計なので、よくもってるなぁ。
家の至るところに子供の学びの過程が刻まれていて、それが普通になってるから、
いつもは全く意識することがなくなってる。
でも今回の時計のように久しぶりに注目すると、思わぬ名残に気が付いて、
懐かしいような、ちょっと寂しいような気持になるなぁ![]()
ライブの楽しみを知るなど、1人の人間としての時間が増えてきた最近だけど、
ちょっとしたことで、親として子供に寄り添ってきた自分を再確認できて、
まぁここまで頑張ってきたよな~と、自画自賛![]()
ローマ字を習ってる時には、2人でローマ字での交換日記をしてたのだけど、
それが机の引き出しを整理した時に出てきたり、お宝発見みたいで面白い。
この家に住み続ける限り、こういう名残が時々顔をのぞかせるのだろうな。
