子供が帰省してからは、その傍若無人ぶりに振り回される毎日笑い泣き

今日から旅行に出かけたので、やっと繁忙期明けのぐでたまモードに入れる。

朝からズンバで踊り狂い、ちょっと仕事をしつつも気持ちは完全に休日生ビール

明日と明後日はWBCと高校野球三昧しよう。

 

さて今年の大学受験もほぼ終了したけど、希望とは異なる大学に進学した人も多いと思う。

子供の周りを見ても浪人回避のために、レベルを下げて入学した人がいる。

特に県のトップ校出身者は、同級生の大半がT大やK大に進学するので、

うちの大学に入学後も仮面浪人をする人が一定数いるようだ。

 

そんな中、子供の理系の友人に、高校の仲良しグループはT大進学が多い中、

直前になって自分の判断で、この大学に変更して入学した人がいる。

入学後しばらくは、友人と比べて引け目を感じるなど、すごく後ろ向きだったそうニヤニヤ

だけどT大合格判定Bまで上げた学力は本物で、大学での勉強がとても楽なんだって。

もちろん勉強はきちんとするけど、楽しく学び成績は常にトップ。

そうすると気持ち的に段々と満たされてきたのか、最近はかなり前向きになった。

 

そしてそんな彼らは、1年間の成績優秀者に選ばれて表彰されることにクラッカー

来年もこの成績を維持したら、3年生から奨学金を得て希望の研究室に配属される上、

公費で海外に(強制)留学が決まってるそうポーン

理系の学生なので院進学は当たり前、ここで成績優秀による奨学金は有難いよね。

 

彼らが言うには、無理にトップ大学に入学しても、不本意な学部になるかもしれない。

それならレベルを落としても、そこで上位になったほうが色々とメリットがある、

大学名に拘るよりも、大学で何を得るか何を学ぶかが大事だと気が付いたそうお願い

学校から期待されるなか、やりたい研究を奨学金でさせてもらえる幸せだよね。

 

妥協しないで大学名に拘って浪人するのもあり、でもレベルを下げるとメリットもあるよ、

国立ならではのお話か分からないけど、こういう道もあるという話でした。

とはいえ、レベルを下げたといっても、ものすごいハイレベルな話なんだけどね滝汗

うちみたいな凡人からすると、この大学で落ち込む意味がわからないんだけど、

優秀な人にしかわからない世界があるんだろうな。

 

ま、どこの大学であろうと、自分の意志でいくらでも有意義なものに変えられるから、

新入生には胸を張って入学式を迎えてほしい桜桜

と、30年前にそこら辺の大学に入学したおばちゃんは思います。