高校は滑り止めの私立高校だったが、私立らしく交換留学制度があった。

公立高校では経験できないことをして欲しかったので、応募を勧めてみたところ、

特に英語が好きではない本人は、すごく面倒そうな感じだったなキョロキョロ

 

それでも筆記試験と面接に合格して、高校1年の1月から3か月間NZへ留学することに。

まともにお金を払うとなると、とてもじゃないけど行かせてはやれない。

でもありがたいことに東京都の奨学金を得ることができた上に、

高校の奨学金も得ることができ、半分以下の金額で参加できた笑い泣き

ここは特待生で浮いた学費を投入したので、余計な負担はなくて助かった。

 

同じ高校からNZへは3名留学したけど、別々の学校なので実質一人ぼっちえーん

ホームステイしながら現地の私立高校へ通い、単位制だったので好きな科目を受け、

英語はレベル別のESLのクラスを週に何コマか受講していた。

そのESLのクラス分けでは、なんと子供は一番上のクラスに振り分けられてしまい、

ものすごく授業のレベルが高くて大変そうだった。LINEでは愚痴祭りだったな笑い泣き

NZやAUSの大学受験を希望する人のためのクラスなので、子供には全く関係ないからね。

 

でもそのおかげで中学の頃から留学してる、アジア圏の優秀な友達が何人もできて、

その子達の背負っているものを知って、本人は色々と思うところがあったみたい。

でも最後はコロナの蔓延によって国が封鎖を決め、2か月での緊急帰国となったあせる

 

早期の帰国が決まった際に、現地校からこのまま残ることを打診されて驚いたポーン

先生からのメールで、「優秀な生徒で英語力もあるので、このままここで勉強して、

ぜひNZかAUSの大学に進学してほしい。」とのことだった。

子供の英語以外の教科の学力は、現地校の中では高かったそう。

日本では普通だけど、海外に行くと優秀になれるマジック発動ニヒヒ

 

それでもいまいちピンとこないし、本人にその気がなかったのでそのまま帰国した。

ちなみに日本の高校からは、自分の好きな方を選んでいいと言われ、

そんな軽い感じでいいの?と、これまた驚いたポーン