なんか嫌な寒気がするし、やけに眠いし思考がネガティブになるので、きっと風邪の前兆だろう。

でもベッドに入っても眠れないと思うので、米さんのKICKBACKをかけてテンションあげる飛び出すハート

は~今日も天気が良いのが救いだな。日差しが温かくて眠くなるぐぅぐぅ

 

こんな時に何か判断が必要な仕事をするのは良くないので、来週あるセミナーの資料作りをば。

一応専門家として資格を持っていると、色んな仕事が回ってきて面白い経験ができる。

セミナー講師なんかもその一つだ。

来週やるのは昨年に初めて担当したもので、今回は2度目なので割と気が楽だな照れ

3時間で完結の講座を午前と午後で2コマ担当するもの。

昨年の資料を見ながらさくっと流れを整理しようと思ったのに、ちょと待てどこにもないのだがあせる

もうやらないと思って捨てちゃったのかな・・・。おバカすぎるだろ。

 

初夏には1日6時間の講義を3日間というのも担当した。

これは全くの初歩からスタートして、最後には1人で歩けるように指導するもので、

それなりに色々と考ることが多くて大変だったけど、その分やりがいはとても大きかった爆笑

 

大人に対する講義の場合は、自分より年上の人が多かったりするので対応に悩むことが多い。

この分野では全くの素人だと考えて、本当の基礎の基礎から教えていいものか、

それとも人生経験があるので基礎はさらっと流し、それ以降の話を多くした方がいいのか・・・。

来週の講義は10人以内なので、各々の様子を見ながらその場で対応できるのがいいところ。

逆に初夏にやった講義は40人だったので、いちいち個人の様子には構わずに進めるしかなかった。

 

せっかく貴重な時間を私の講義に使ってくれるのだから、満足して帰ってほしいなと思う。

だから色々と考えるんだけど、友人などはそんなの考えてたらキリがない言う。

まぁどちらが正解というものではなく、ホントこんなの自己満足の世界だからなニヒヒ

大人に対する講義は皆さん色々とわきまえてくれるので、こちらもやり易いのは確か。

人に教える事を生業にしてる訳ではないので、多少の事は多めに見てくれるんだよね。

 

逆に子供相手の場合は、忖度という概念がないので毎回が真剣勝負になる。

小学校で6年生に対して講義をする機会もあり、これは子供が5年生の頃から続けている。

大人と違って子供の対応は遠慮がない分、すごく分かり易いよね、もう露骨すぎるくらい。

いかに興味をひく授業をするかが命綱なので、毎回ネタの仕入れに一番時間を割いてるかも爆笑

子供達は本当に素直に質問をぶつけてくるので、意外と気が抜けないんだよね。

こちらがいい加減な事をしているとすぐにバレる怖さはある。そんな事しないけどさ。

それに思わぬ方向からの質問があったりして、何気に頭の柔らかさを求められるし緊張感がある。

だから子供相手の授業は嫌がる人も多いけど、それも分かる気がするな~私は好きだけど照れ

 

コロナ渦で小学校で授業する機会は減ったけど、それでも年に6回はお邪魔してる。

自分の子供が大きくなった今は、こうやって小学校で子供達と触れ合うのが私の癒しになってるデレデレ

今後もなるべく小学校での授業は続けていきたいな~と思う。

 

さてそろそろ現実に戻り、資料の作成と頭の整理をしてしまおうアップがんばろ~