東北選手権
しばらく記事をアップする気になれなくて放置していたら、いつの間にか1ヶ月も経っていました。
まだまだ仕事も落ち着かない状態なのですが、土日に仕事が出来ない環境なのと、自宅方面でのしごとなので、久しぶりに地元ローカル(でもないか・・・)の大会に参加してきました。
先ずは全体の感想としては、練習不足の一言につきます。
最近、ギリギリまで撃っている傾向にあるので、あまり撃ちすぎないようにしていたのですが、結局リズムも掴めないまま10分間を試射に費やし本射。
本射に入ってからも全くリズムが掴めません。
試射でもなかなか10点を撃てなかったのですが、本射でも・・・
7発目でようやく10点がでたものの9点を連発、あげくの果てに8点まで撃ってしまう始末
時々、10点を撃つイメージ通りの射撃ができる場合もありましたが、全く納得のいかない射撃をしてしまいました。
結果
86-92-89-87-85-94 : 533
撃っている最中は、520点もいかないダメダメな点だと思っていたのですが、圏的線タッチするかしないかの着弾の多くが、自動採点機を通して上の点数にアップしたみたいで、思ったよりいい点でした。
ただ今回もトリガーワークはメチャクチャで殆どいいとこ無しの状態でした。
次回は春季ピストル秋田大会ですが、それまで少しでも練習出来ればいいのですが、今週末もつい日程を入れてしまったの、秋田大会もぶっつけ本番のような状態で臨まなくてはならなくなりそうです。
この後も東日本マスターズ、東日本と試合は続くのですが、このままではひどい結果になるのは明白、ちゃんと練習して臨みたいのですが、現在の状態では・・・・
ともかくできる限りコンディションを整えて臨みたいとおもいます。
なんか 後ろ向きな感じだなぁ~
銃検
毎年恒例、春の銃砲一斉検査に行ってきました。
朝一番行って混んでるとのもイヤなので、9時開始のところを10時半に到着
昨年は駐車場の入り口に警察官が立っていていましたが、今年は一人もなし・・・
何だこの差は、と思いながら駐車場に駐車して署内向かうと、次々と駐車場に
銃検を受けに来たと見受けられる方々が続々と入って来ます。
でも銃のケースを見ると Beretta のロゴが・・・
やっぱり散弾系の人が多いなぁ~、
こんなにいっぱい来るってことは結構時間がかかるかなぁ~
なんて考えながら会場に入ると、受検者は、
moco ひとり・・・
あれっ?
ちょっと拍子抜けしましたが、受付へ・・・・
昨年は案内にあった書類以外に色々要求されたので、

今年は、必要(?)書類の他に
銃砲保管状況報告書(見取図、保管状況の写真)等3枚
使用実績として射手手帳のコピー
を持って行きました
受付を済ませ、その後測定、面接と進みます。
今年は面接にちょっと時間が掛かるかもしれないと覚悟していったのですが、
面接の担当者が・・・
担当者
『 健康面で悪いところはありませんか? 』
moco
『ありません。(キッパリ!)』
担当者
『 実包の管理はどうしてますか? 』
moco
『 エアピストルなんで火薬を使用する実包を使用しませんので・・・ 』
担当者
『 それなら問題ないですね。 』
『 これで終了です。ご苦労様でした。 』
moco
『 えっ?・・・・・・・ 』
『 ・・・・・・・ 』
『 ありがとうございました・・・ 』
会場に入室してからここまで、約3分、
余計な書類を要求されることもなく検査終了
去年は書類を要求されたりしましたが、今年は拍子抜けです。
そして最後の関所は、安全協会の入会受付・・・・
moco自身これの恩恵を受けたことがありませんのでいつもスルーしているのですが、
今年も勧誘もされることなくスルーしてきました。
まぁ~ 協会の活動を説明してくれて、moco が納得出来れば入会していいのですが、
それもなかったので・・・・
結局、駐車場に入ってから出るまで、約5分という、超スピード銃検でした。
この先なかなか出られる大会が少ないのですが、5月の東北選手権と春季ピストル秋田大会には参加したいと思いますので、徐々にモチベーションを上げていきたいと思います。
100328足立記録会
昨年秋頃から出張や大会と重なってなかなか参加できませんでしたが、久しぶりに所属協会の記録会に参加してきました。
前日にG銃まで corami のシューズを取りに行き、初おろしです。

今回中敷きは、履いた感じが一番良く感じたソフトタイプを入れてあります。
当日は肘に若干の違和感を覚えながら、トリガーのセッティングと合わせながら、撃ってきました。
ちなみに記録会では、各シリーズ毎の採点は無く、撃ち終わった時点で各自採点しています。
試射
射撃シューズを履いた感じのホールド感というかキープ感というか安定性はなかなかいい感じです。サイズも足の長さでなく幅で購入したので、圧迫感もなく安定感もいい感じです。
最近また悪い癖が出て、全体的に着弾が左によってきていることと、時間いっぱい撃っていることの精神面での悪影響もあるので、今回はあえて10分前に試射終了
第1シリーズやはり全体的に左によっていますが、サイティングのミスとトリガーワークのミスが殆どで、その証拠に ヨシッ! で撃てたショットはちゃんと10点(X)に行きます。
それでも若干サイトを調整(これくらいであれば、サイト調整必要で無いかもしれませんが・・・)

第2シリーズ
左に着弾する傾向は変わらないのですが、目が乾燥してうまくサイティッング出来ませんでしたが、途中知人に貰った目薬(ティアーズアゲイン)と目薬(疲れ目)を併用でさしたところ、サイトが良く見えるようになり、着弾も安定してきました。
第3シリーズ 目が安定してきたのか、素直にサイティングできトリガーが引けます。2発撃ち込みで少なくとも1発は10点にいきます。
第4シリーズ目は安定しているもの、見出しが取れていないのに撃ってしまったりしたものもあり、なかなか安定した射撃が出来ません。
トリガーワークもちょっと雑になってしまい、なかなか10点にいきません。
第5シリーズ大休憩を取って仕切り直し
トリガーワークとフォロースルーに注意しながら撃っていきます。
撃っていても何故かヨシッ! と飛ばしが交互に・・・
しかも8点に・・・
この飛ばしを9点圏内におさめるのが目標なのですが、なかなかうまくいきません。
第6シリーズこのシリーズもトリガーワークとフォロースルーに注意しながら撃っていきます。
調子の悪い時顕著に現れる下方向への飛ばしがあったものの概ねフォロースルーも取れ調子が悪い状態ではこんなものかなぁ~と感じながら
最後の1発はちょっと集中して、スタンス、据銃前の銃の位置から呼吸のタイミング、銃を上に持って行った際の高さ、下ろしてくるスピード、銃を止める位置、そこから標的にサイティングする際のフロントサイトへの焦点の合わせ具合等々自分が考えているプロセスをすべて確認しながら撃つと・・・・
10点!
Xポイントにはなりませんでしたが、すべてうまくかみ合えば、mocoでもちゃんと10点を狙って撃てると確信して射撃終了。
自己採点なので、前室(?)にそのまま歩いていこうとすると・・・
歩きにくっ!
ショートカットタイプといえど流石射撃用シューズ
昔、履いていたライフル用シューズの感覚を思い出して、そそくさとスリッパに履き替え採点
結果

86-91-95-88-92-91 543点
(点数訂正)
朝はヒジの感覚がちょっとおかしいなぁ~
なんて思って、今日は520点台かな、と思っていたのですが、思いがけず3段点クリア
これも射撃用シューズのお陰かな、G銃、T田さんの6点アップというセールスは間違ってなかったのかな なんて考えてしまいました。
今シーズンの目標は、目指せ4段(555点)なのですが、少なくとも現在の取得段級点(3段-540点)はすべてクリアしたいです。
今後予定している大きめの大会は、東北選手権、春季ピストル射撃競技大会(秋田)、特に石巻で開催される東北選手権ではまた4段にチャレンジしてみたいと思っています。
CORAMI
買っちゃいました!
先日、届いたリンクのグリップは昨年の9月、新潟国体の会場で購入したのですが、今回はこれ
↓

かなり前から気になってはいたものの、三段も取れないような状態ではなかなか購入に踏み切れない状態でしたが、全日本や国体、各季ピストル大会でトップシューターの足元をみると、『CORAMI』のシューズが・・・・
昨年12月のランクリストと今年1月の東日本冬季AP大会で、G銃のT田さんのセールストークにのせられてつい買っちゃいました。
当初は4万円オーバーだった価格が、3万円を下回っていたのも要因ですが・・・
本当はこんな頃から気になっていたんですね。
よく我慢したもんです。
今回、G銃さんでサイズを合わせて購入したのですが、メーカーのサイズ表では38というサイズでしたが、moco(日本人)の幅広・甲高の足ででは合わないので、いろいろ履き比べて結局2サイズ上の40を購入しました。
メーカー推奨のサイズを履くとかなりキツイ印象がありますので、射撃シューズを購入する場合は注意した方がいいです。
あと難点という訳ではないのですが、日本人として『これでいいの?』と思うことがひとつ・・・
それは、靴のサイズ表示
日本製の靴であれば通常中にサイズが印刷されていたり、成形される際に表示されるのですが、corami のそれは・・・

マジックで手書き
ちょっと ビックリでした
100314全日本ライフル射撃競技選手権大会
全日本ライフル射撃競技選手権大会に参加してきました。
日ラ主催で開催される大会の中では、一番グレードの高いG1の大会です。
グレードからいくと本来はmocoの出場できるような大会ではないのですが、冬季であることと宮城県石巻と遠方な為、定員70名のところ50名程度の申し込みであったので、何とか足切りされずに参加出来ました。
昨年この大会に参加してようやく三段(540点)をクリアーしたので今年も!!と思って参加したのですが、新しいグリップのフィーリングがつかみ切れていなかったのか、全体的には不甲斐ない成績で終わってしまいました。
それでは、その不甲斐ない試合の内容を・・・
(今回は標的を貰ってこなかったので、標的画像はありません。)
(今回は標的を貰ってこなかったので、標的画像はありません。)
試合開始前
先週、朝霞での冬季P大会の会場と違って、屋内射場、ストーブもバンバン焚いて室温は16.7℃
| 快適です (^_^) |
銃検を受け、四段の申請をし試合に臨みました。
試射
グリップの握りに注意しながら撃っていきます。
最初は見出しを気にせず、白的を撃つ感じでトリガーワークを確認しながら
その後は見出しも注意しながら撃っていきます。
10点連発とまではいきませんが、概ね9点圏内
試射に時間を使いすぎても、本射の時間が無くなるので、
適当に切り上げて本射、所要時間12分
第1シリーズ
据銃時の銃の挙動としてはそんなに悪くないのですが、トリガーワークがまずく左に寄る傾向がありましたのでサイトを再調整,飛ばしはあるもののそこそこ10点も出ているな~と感じながら撃っていきます。(点数を数えていないので・・・)
第2シリーズ
前半は何故か10点、8点(>_<
が交互にでて、何故って思う位9点が出ません。
が交互にでて、何故って思う位9点が出ません。後半,今度は10点と9点が交互に・・・
第3、4シリーズ
トリガーワークが悪くなり、修正しようという気持ちとはうらはらに
着弾が左にずれる・・・(-_-)
サイトで修正しようと考えると、時々でる『ヨシッ!』のショットは
ちゃんと『 10点 』・・・・・・・・・
時計を見ると・・・・
| 残り時間 30分 |
ここからは先回の冬季P大会の二の舞・・・・(>_<

第3、4シリーズはボロボロ・・・
結果
| 92-92-89-89-87-86:535 |
最近、据銃している最中にダメだと感じた場合は、据銃を止めるように心掛けているので、
つい撃ってしまった的な射撃は少なくなりましたが、据銃を止める回数が増えれば当然時間も掛かりますので、これまでより時間ギリギリまで撃っている傾向があります。
つい撃ってしまった的な射撃は少なくなりましたが、据銃を止める回数が増えれば当然時間も掛かりますので、これまでより時間ギリギリまで撃っている傾向があります。
据銃のやり直しが増えた影響で時間が掛かっていることが、精神的に良くない影響がでているので、激発のタイミングというか、据銃自体のプロセスを含めた一連のサイクルを再構築していきたいと思います。
また新調したグリップも違和感のある箇所があるので、今後要調整です。
100307冬季ピストル射撃競技大会
冬季ピストル射撃競技大会に参加してきました。
まず結論からいうと・・・・
| 寒かった~! |
射場に着いて表に出ても、思っていたより暖かいので
| これならコート無しでもでも大丈夫かな |
と感じていたので、そのままの格好で準備を進めました。
試合の際に使用している時計(目覚まし時計)に温度計が付いているので、気温を見ると・・・
| 10.3℃ |
これならコート無しでも大丈夫と確信しプレパレーション、試射と撃っていきます。
試射はまあまあの集弾だったので、そのまま本射に入りましたが・・・
1sの途中からかなり冷え込んできて、なかなかトリガーが引けません。
ここで温度計を見ると・・・・
| 6.7℃ |
このままじゃ撃てないと判断し、8発目を大きく飛ばした時点で射場長に射座を離れる合図をして車に急ぎます。
コートを着て、使い捨てカイロをお腹と背中に貼り、ポケットの中にもカイロをひとつ忍ばせて射座に戻りました。
この時点で、試合開始から30分・・・
普段の朝霞では、60発撃ち終わるのが、試合終了の5~10分前なので、この時点でいつもより5分くらい遅いペースです。
射撃再開・・・
コートを着てもカイロはまだ暖まらず、射撃内容も大差なし・・・
結果1s~3sまでは、あまりパッとしない内容・・・
第1シリーズ


第2シリーズ


第3シリーズ


3シリーズの後半位からようやく体も温かくなってきて、いよいよ本調子かなと思ったのですが、
交換していた当初から気になっていたグリップの太さの違いからくる、握り具合のフィーリングから着弾が下方向の下がっていきます。
これは慣れてくれば殆ど苦にならない位のレベルですし、元々気がゆるむと下方向にいく傾向があるのでグリップの善し悪しではなく、自分の射撃がそういうものだと思っています。
これは慣れてくれば殆ど苦にならない位のレベルですし、元々気がゆるむと下方向にいく傾向があるのでグリップの善し悪しではなく、自分の射撃がそういうものだと思っています。
4s 体がようやく慣れてきたのか、どういう分け据銃し、銃を下ろしてくるといい感じのところに下りてきます。そのままスッとトリガーを引くと、いい感じにリコイルが伝わって来ます。
着弾予想でちょっと下がったかなと思う場合でも8点圏のラインに触れない8点とまり
結果 ↓ で 試合での自己最高シリーズ点
第4シリーズ


ここで時間を確認すると、残り時間25分
| ヤバイ!! |
普段でも朝霞では 5~10分前まで撃ってるのに、このままじゃ撃ち終わらない
そう考えてしまったのがうまくなかった・・・(>_< )
4sで戻った感覚をすべて打ち消して、元の状態に・・・
第5シリーズ


5s終了時点で残り時間13分
5sでつい撃ってしまったものが多くあったのでそれを何とか止めようと、何度も据銃している間に時間は進み
残り時間5分のコール時点で残り3発
あとは何とでもなれ・・・・と
| エイッ! |
| ヤッ! |
と撃っていくと・・・
もう散弾状態・・・(^_^

とても今度四段を目指す人の射撃ではありません・・・・
結果
第6シリーズ


全体では・・・
全シリーズ


| 87-88-87-95-88-84:529 |
点数はあまりパッとしませんが、着弾傾向としては
左下方向に集弾し自分がある程度予想していものと一致していたので、
今後、グリップの握り具合や、トリガーの調整を行えばいい方向に進めそうです。
来週は石巻で全日本選手権ですので、それまで自宅で据銃練習をしてグリップに慣れ、トリガーワークをうまくやれるようにして大会に臨みたいと思います。



