う~ん (-_-)
テレビを見ていたら、IOCのメンバーがオリンピック候補地の視察をしている内容の放送が流れていた。
サプライズで現首相のASOさんが出ていた、自身もクレー射撃でモントリオールオリンピックに参加した経験があるといっていたが、先日のクレー射撃協会の内紛や首都東京にまともな射撃場を作れなかったことを考えると、逆効果なような気がするのは私だけでしょうか・・・
国体種目を考える・・・
各都道府県の国体予選も始まり、射撃シーズン突入の時期になると思い浮かぶことがある。
それは国体種目、過去にも話題にしたことがありますが、春先になるといつも考えています。
今年の理事会で国体種目が変更になったということでまた思ったことをダラダラ書きたいと思います。
今回の変更に際してのスタンスは
①. 毎年実施競技種目として存続させる。
②. ジュニア種目を拡充する。
③. 種目選定ポイント
:成年種目のBR・BPの廃止、少年種目にBP(デジタル)を導入
成年・少年種目でストレート(ブロック予選なし)種目を設ける
ブロック予選種目数を現行より増加させない、成年・少年共、男女人数差別無しとする。
②. ジュニア種目を拡充する。
③. 種目選定ポイント
:成年種目のBR・BPの廃止、少年種目にBP(デジタル)を導入
成年・少年種目でストレート(ブロック予選なし)種目を設ける
ブロック予選種目数を現行より増加させない、成年・少年共、男女人数差別無しとする。
今回の基本スタイルにたいして基本的には賛成です。
まず①.について
昨今、国体競技にも差をつけて(?)毎年開催競技と隔年実施競技と競技を分ける案があるということ、毎年実施競技とは読んで字の如く、国体開催時に毎年実施される競技のこと。
しかし隔年実施競技は違うらしい。 隔年とあるが二年に一度あるとか、三年に一度あるという話では内らしい、国体を開催する都道府県がこの競技は開催しないと決定した場合その競技は実施されず中止となるらしいのです。こうなってはもともと競技人口の少ない射撃界にとっては大打撃ですので、こうならないようにしていかなければなりません。
しかし隔年実施競技は違うらしい。 隔年とあるが二年に一度あるとか、三年に一度あるという話では内らしい、国体を開催する都道府県がこの競技は開催しないと決定した場合その競技は実施されず中止となるらしいのです。こうなってはもともと競技人口の少ない射撃界にとっては大打撃ですので、こうならないようにしていかなければなりません。
②.について
競技レベルをアップさせるにジュニアからの育成が肝心なことは言うまでもありません。
③.成年種目のBR・BPの廃止ついて
これについては、条件付きで賛成です。
その条件はジュニアの育成の為ということです。
銃刀法の厳しい日本では、空気銃を含む実銃の所持に制限があるため競技人口の拡大の為という観点からは反対なのですが、ジュニア種目の拡充、ピストル種目の競技レベルアップには必要であると考えているので賛成です。
また最近の銃刀法改正により18才未満の高校生にとって教習銃の規定が変わったこともあり、ジュニア種目を拡充させないと少子高齢化社会のおり、競技人口の減少につながりかねないという危機感もあります。
これについては、条件付きで賛成です。
その条件はジュニアの育成の為ということです。
銃刀法の厳しい日本では、空気銃を含む実銃の所持に制限があるため競技人口の拡大の為という観点からは反対なのですが、ジュニア種目の拡充、ピストル種目の競技レベルアップには必要であると考えているので賛成です。
また最近の銃刀法改正により18才未満の高校生にとって教習銃の規定が変わったこともあり、ジュニア種目を拡充させないと少子高齢化社会のおり、競技人口の減少につながりかねないという危機感もあります。
ストレート種目を設ける
これについては大賛成です。
最低でも競技人口に見合った種目については問題ないと思いますし、このことによって競技レベルのアップはともかく、競技人口の拡大にはいい方向に働く可能性があります。特に地方によっては女子の競技人口が極端に少ないところもあり、その勧誘するには絶好の話題になります。
またこれまでのストレート種目には男女の偏りがあったのでそれをなくすことにも賛成です。
最低でも競技人口に見合った種目については問題ないと思いますし、このことによって競技レベルのアップはともかく、競技人口の拡大にはいい方向に働く可能性があります。特に地方によっては女子の競技人口が極端に少ないところもあり、その勧誘するには絶好の話題になります。
またこれまでのストレート種目には男女の偏りがあったのでそれをなくすことにも賛成です。
そこでこれまでのことをふまえて勝手に競技種目を書いていきます。
これはmocoが勝手に競技を決めているので実際の国体とは何の関係もありません。
これはmocoが勝手に競技を決めているので実際の国体とは何の関係もありません。
ストレート種目
成年
10mS60M----47
10mS40W----47
少年
10mS60JM---47
10mS40JW---47
BRS60JM----47
BRS40JW----47
10mS60M----47
10mS40W----47
少年
10mS60JM---47
10mS40JW---47
BRS60JM----47
BRS40JW----47
ブロック予選種目
50m3×40M----22
50m3×20W----22
50mP60M-----22
50mP60W-----22※
10mP60M-----16※
10mP60W-----16※
AP60M-------16
AP40W-------16
50m3×40M----22
50m3×20W----22
50mP60M-----22
50mP60W-----22※
10mP60M-----16※
10mP60W-----16※
AP60M-------16
AP40W-------16
以上 14種目 434人 現行の21種目 381人より多くなっていますが、現在のオリンピック種目をベースに考えていますので、若干種目の偏りはありますし、オリンピック種目になくても男女の人数差をつけるのも好ましくないのであえて、この設定にしています。
また、これまで副種目(50mK20Mなど)なるものもありましたが、副種目はすべて廃止、個人が複数種目を兼ねるのも禁止としたいです。
※印の種目に関しては、本来オリンピック種目には無いのですが、日本国内の事情を考慮するとあった方がいいのでは無いかと考えています。
ここまで読んで、装薬拳銃の種目は? と思った方もいるかと思います。個人的にはピストルシューターのmocoにとって装薬拳銃を外したくないのですが、現状の装薬拳銃の競技が国体に適しているか疑問に思っているからです。
現在の国体種目の装薬拳銃種目であるCP60Mがそもそもオリンピックの種目にないこと、省庁銃の以外の民間人の参加が皆無なこと、つまり警察等の限られた人しか参加しないのであればそんな種目は無くして、他の種目を充実させることがいいと思っているからです。
また現在装薬拳銃の許可が50人と少ないうえ、地域によっては不当に所持を制限されたり、所持しても練習するための射場が無かったりと国体レベルの競技を行う土壌ができていないこと。それらを考慮すると残念ながら国体種目には適していないと判断せざるを得ません。
現在の国体種目の装薬拳銃種目であるCP60Mがそもそもオリンピックの種目にないこと、省庁銃の以外の民間人の参加が皆無なこと、つまり警察等の限られた人しか参加しないのであればそんな種目は無くして、他の種目を充実させることがいいと思っているからです。
また現在装薬拳銃の許可が50人と少ないうえ、地域によっては不当に所持を制限されたり、所持しても練習するための射場が無かったりと国体レベルの競技を行う土壌ができていないこと。それらを考慮すると残念ながら国体種目には適していないと判断せざるを得ません。
希望としては、装薬拳銃の所持許可制限の数を緩和したうえで、種目も現在のCP60というオリンピック種目にもない競技をやるのではなく、50mピストル(旧FP)やラピッドファイヤーピストル、25mピストル(旧スポーツピストル)などを行ってくれればいいと思います。
春の銃砲一斉検査
本日、春の『銃砲一斉検査』にいって参りました。
今回の案内がきたのは2月末だったので、一ヶ月以上も前に来たので日程の調整は楽でしたが、結局午後からは会社に行くことになり午前中に済ませるべく朝9時半前に所轄署行きました。

今回の会場は所轄署の署内だったのですが、駐車場の入り口には警察官が10人以上立っていて、ここまで警備の厳しい銃検は初めてでした。
受付を済ませ、銃の全長を測り、面接に向かいます。
案内にあった銃砲検査自己申告書・面接調査表と
先日住所変更の際に依頼のあった顔写真を持参していくと
今度は『ガンロッカーの写真と部屋の見取り図』を提出してくださいとのこと・・・

(-_-) そんな書類や写真を持参してこいなんてどこにも書いてないじゃないか・・・
話を聞いていると住所変更の際に依頼のあった写真だって必要ないようだし・・・
まぁ~ ここで騒いでも仕方ないし、今後のことも考えておとなしく承諾
自宅に戻って過去に提出した書類のデータを探して加工編集
それをすぐに持っていって提出、何とか11時頃までに手続きを終了することが出来ました。
銃検が終わると銃安協の方々の前を通った際に勧誘されるのかと思ってビクビクしていると
何も声をかけられずスルー (^_^; ) 結局今年も銃案協に入ること無く済みました。
もっともAPだけやってるmoco162には銃案協主催の大会に参加することも出来ませんし、
これまで入会してなくても何の不自由もしていなかったので入会する意志もありませんでしたが・・・
これまでの銃砲検査だけでなく、今回のような銃砲保管報告書や使用実績等々いろんな書類を提出していたので雛形もあってすぐに対応できましたが、すぐに対応出来なければ平日に休んでいかなければならないのである意味ラッキーでした。っていうより今回の書類はちょっと考えればすぐ思い浮かぶものなのに、なんで用意していかなかったのかちょっと甘く考えすぎていたと後悔しています。
提出書類って、所持している銃や所轄によって微妙に違う場合があるので、連絡して細かく聞いておけばよかった。もっとも聞いていても前回の住所変更の際にも違ったこと言われるし・・・、まぁ~何度も足を運んで顔を覚えて貰って、担当者のミスも快く受けて恩を(?)うっておけばそのうちいいことあるかな?
三段の証書
先月参加した全日本選手権でようやく合格したエアピストル三段の証書が届きました。

苦節4年あと少しというところで届かなかった三段
5シリーズまでは三段ペースで撃っていて結局6シリーズで86を撃って、536点だったり
合計が539点で、点数が上がらないか協会の方々が何度も見直してくれたり
何度も届かなかった三段・・・
その証書が今手元に・・・・
さぁ~ 足枷も無くなったので更に上を目指すぞ!
ということでちょっと前にブログタイトル下のメッセージを
| 目指せ!四段(555点)!! |
に変更しました。
クレー射撃協会
ネットでニュースを見てるとクレー射撃協会の記事が載っていた。
東京オリンピック誘致の事でも書いてあるのかと思って見てみると・・・
前年度までの体制に反対する理事たちが、新執行部を発足させたという。これは事実上前会長の麻生太郎首相を更迭する体制ということらしい。
そもそもクレー射撃協会とはあまり縁がないので、どのような体制でどのような確執があるか知るよしもないのだが、東京オリンピック誘致を行っている現在、このような内紛をやっている場合じゃないと思うのですが・・・・
先日の問題発言もそうですが、上に立つものがこんな感じじゃ、先が思いやられます。
第2位
出没!アド街ック天国
無事カットされずに放送されましたね。
僅か数秒でしたが、エアーライフル射場の存在を世間に知らしめる事に成功!
パッと見ただけなのであまりよく分かりませんでしたが、○射座の人は○○さんかなぁ~なんて考えながら見ちゃいました。
でも8射座中7射座が片手系射手なんですね。
片手系の方が競技人口少ないはずなのに・・・、やはり装備の少ない手軽さと推薦の縛りがあり、必然的に練習熱心なるんでしょうね
《出没!アド街ック天国》
射撃仲間でマイミクのいくぱぱさんより射撃(?)に関する放送情報をいただきました。
mixiをやってる人はもう既にご存じかもしれませんが、転載しておきます・
mixiをやってる人はもう既にご存じかもしれませんが、転載しておきます・
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明日の4月11日 21:00~ (←もうすでに本日ですね)
テレビ東京
《出没!アド街ック天国》
今回は【日本橋浜町】なのですが、中央区立総合スポーツセンターが、ランクイン予定で、AR射場も紹介される可能性があります!!
3月某日に、取材に来て、射撃しているシーンを撮影していきました。
みんな射座に入り、ひたすら撃っている状態を撮影していました。
やらせ等は、一切ありませんでしたね。
やらせ等は、一切ありませんでしたね。
ただ、使われるかどうかは、放送されるのを、見てみないと分かりません。
もしかしたら、日を改めて、ビームライフルも撮影するかもと言っていたので、そちらかも知れませんが…
よろしかったら見てみてください。
o(^-^)o
o(^-^)o
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最近(でもないか)は、すぽるとでもクレー射撃&ライフル射撃が放送されたりしていますので、こういうことからでも射撃に興味をもってくれる人がいると嬉しいですね。
都春季大会は群馬で…!?
知人より先日、3月28日、29日に中止になった東京都春季大会が5月30日31日の両日に群馬県射場にて開催されるという情報が入った。
所属協会からはなんの音沙汰もないので定かではありませんが、群馬県射場はまだ行ったことがないので、ちょっとだけ楽しみです。
ただ東京都の大会を群馬県で開催しなければならない現在の状況は(北朝鮮は別として…)、打開していかないといけない大きな課題です。
なんてったって首都東京ですから…
※この情報は知人よりの非公式情報ですので、今後協会より正式発表になるであろう情報に注意してください。
moco162
所属協会からはなんの音沙汰もないので定かではありませんが、群馬県射場はまだ行ったことがないので、ちょっとだけ楽しみです。
ただ東京都の大会を群馬県で開催しなければならない現在の状況は(北朝鮮は別として…)、打開していかないといけない大きな課題です。
なんてったって首都東京ですから…
※この情報は知人よりの非公式情報ですので、今後協会より正式発表になるであろう情報に注意してください。
moco162
090405足立練習
足立射場に練習に行ってきました。
今日は午後から所用があるので、午前中を目安に集中して撃ってきました。
昨年、ちょっとモチベーションが高くなっていたときに感じていたのですが、上を目指すには「9点に当てればいい」という消極的な射撃ではダメということ
初段あるいは二段を目指す場合はそれでもいいのですが、三段、四段を目指す場合やはり「10点を狙う」必要があると実感していましたので、これからはあくまで「10点を狙う」アグレッシブな射撃を心掛けていきたいと思います。
ただそこはへっぽこ射手のmocoですから、気持ちだけが空回りする可能性大なのですが、とにかく一発一発を集中して撃つ事を心掛けて撃っていきます。
最初は肩慣らし程度で、1圏的10発撃ち込み
その後いつものように1圏的5発撃ち込み
結局3時間かけて全部で130発程撃ってきました。
帰宅後標的を整理、採点してみると
前半の60発


点数は
92-95-92-91-91-90:551点
92-95-92-91-91-90:551点
各点数の配分は・・・
10点 23発 38.3%
9点 26発 43.3%
8点 10発 16.7%
8点 10発 16.7%
7点 1発 1.7%
後半の60発


点数は
91-90-92-89-94-86:542点
91-90-92-89-94-86:542点
各点数の配分は・・・
10点 19発 31.7%
9点 27発 45.0%
8点 11発 18.3%
8点 11発 18.3%
7点 3発 5.0%
今回の標的を見ると、前半に比べて後半は下方向に散らばっています。これは後半集中力が途切れ、サイトのアライメントをとらずに撃ってしまったこと、人差し指で銃を持ってしまったこと。あと練習では試合の時より「ギリギリの感覚」でトリガーを絞るようにしていた為の暴発(>_< ) 等がありますが、最近はこれまでの9点エリアを撃ったらたまたま10点に当たったのではなく、10点を狙った通りに撃てる割合が少しずつですが増えてきたように思います。
そこで今後の目標ですが、8点圏のラインに触れない8点以上(当然7点は0発)、5発換算で47点以上(正確には46.5点)
60発換算での各点数の割合目標は
10点 24発 40.0%
9点 30発 50.0%
8点 6発 10.0%
7点以下 0発 0.0%
9点 30発 50.0%
8点 6発 10.0%
7点以下 0発 0.0%
点数でいうと、558点
558点はこれまで練習でも撃ったことのない点数ですが、目標は高くかつ達成可能な点数ということでしばらくはこの目標の達成を目指して頑張りたいと思います。
トリガー
最近自分のグリップ(握り方)とトリガーの位置関係に違和感があり、なかなか上手くトリガーが絞れません。
あと数ミリ奥(左)にセットしたいのですが、モリーニのトリガーは前後の移動のみで左右はもちろんブレードの角度も調整出来ません。
いろいろ探してみると『TEC-HRO』というメーカーのトリガーが左右の調整もでき、しかもモリーニにも装着可能であるということで試して見ました。
↓ TEC-HRO社のトリガー


取り付けてみると手前(右)に移動するのであればあまり問題はないのですが、奥(左)に移動させるには私のトリガーのセッティングではトリガーのユニットが機関部や指に干渉して思い通りの位置にセット出来ません
以前銃砲店でトリガーのブレードがオフセットされているものを見たことがありますが、それはモリーニにつかず断念
今度はトリガーまたはトリガーを取り付けるアタッチメントを製作してみようかなと考えています。
ちなみに『TEC-HRO』のトリガーは下のように動きます。