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家族の春準備と薬膳活動で忙しくしておりました

 


結構頑張りすぎたかもなと思いながら

連日予定ありのスケジュール最終日


出かけた先が寒かった

 

寒さ対策のストールも持参していなく
あ、あかんやられたなと思ったら


案の定

次の日からノドが痛くなり、数日寝込みました

 

 



東洋医学的にいうと


数日のハードスケジュールで疲れが溜まり

免疫力も低下している=「気」のエネルギー不足の中

寒さで邪気が入り

風邪を引いたということですね

 

 



私たちの体には

「気」というエネルギーが循環していて

体の外側には

「衛気(えき)」

という気が巡っています

 


この「衛気」は

外からの様々な邪気

(カゼやウイルス、寒さ・暑さ)の侵入を

防いでくれる、バリアの機能をもっています

 


気のエネルギーが十分だと衛気のバリアが強いので

風邪を引きにくい状態であるといえます



私の場合

数日の疲れで気のエネルギーが不足していた

(=衛気不足)うえ

身体を冷やしたことで衛気のバリアが崩れ

邪気の侵入を許してしまったと解釈できます

 

 
首の付け根の後に「風門」というツボがあるのですが

衛気はこの風門から出ていて

この風門から邪気が侵入します
(*風門のツボは検索で正しい位置をご確認くださいませ)
 

 

身体を冷やすことによって

衛気のバリアが破られるので

首を冷やさない・温めることが

風邪の予防になってくれます

 


例え邪気の侵入を許してしまったとしても

風邪の引き始めは

風門を温めると症状が軽くて済む場合があります

 


身体を冷やしたかもなと思ったら

早めに首の後ろを温めてくださいね


私は出先にストールを持参していたら

予防できていたかもしれません



ちなみに

気のエネルギーを十分に保つためには

(当たり前の答えと思うかもしれませんが)

☆規則正しい生活

☆間食の少ない正しい食生活

☆十分な睡眠と脳の休息

が必要です

 

 



まだまだ気温が不安定な時期ですので

冷えには気をつけてくださいね
 

 

小さめでも、ストール

もしくはカイロがあると出先でも安心です

 


 

 

 

 

 


お読みいただきありがとうございました

moco

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