こもり人の徒然備忘録 -50ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

自分で何かを選ぶこと

自分で何かを決めること



自分事として

自分の軸になること




何かを選ぶとき

人の反応を気にし過ぎて

本当は嫌いなのに

好きなふりして

自分の本心とは違うもの選んだり


何かを選ぶとき

人任せにしておいて

自分の希望とは違うと

癇癪起こしたり



何かを決めるとき

人の意見に合わせて

自分の意見を言わないまま

決まったことに後からモヤモヤしたり


何かを決めるとき

人任せにして

損したとき

決めた相手に不満を言ったり




自分で選ばない

自分で決めない


自分には何の責任もない

不利な結果は受け取りたくない

何事も自分事という意識も無く

人の都合に振り回されたり

人をコントロールしようとしたり





今でこそ

自分の好き・嫌いを自覚して

自分で何かを選ぶ・決めることに

人の思惑にひどく左右されることなく

その結果がどうであったとしても

自分事なのだからと

納得出来るようになったものの


思いっきり他人軸で生きてきた

人に振り回されっぱなしだった

過去の自分は

主体性も何もなく

何かを自分で選ぶことも

何かを自分で決めることも

出来ていなかった


自分の人生のはずなのに

どこか他人事で

人に褒められても

人に認められても

自信を持てなくて

過去に囚われ

起きてもいない先の事を心配してた




自分で何かを選ぶこと

自分で何かを決めること


些細なことだけど

他人事に振り回されずに

自分の人生を生きるために大切だったこと






改めて

『自分軸で生きるってどういうことかな?』

そんな想いから

思い付くまま書いてみた

今日の私の備忘録