とある金曜日。
おそ松「あ~暇だなぁ…テレビでも見るか」 ポチッ
テレビ》シャララン夢を歌お~みんなでさ 手を繋いで~♪
トド松「え、まさかのドラえもんチョイス……!?」
おそ松「」じぃー
テレビ》のび太『ドラえもん~何か道具だして』
ドラえもん『しょーがないなぁ』
チャチャチャーん♪
ドラえもん『ホニャララ~』
おそ松「なぁ、トド松 お前ならアイツに何だしてもらう?」
トド松「いきなり来たね💧…うーん、まぁ僕なら車かなぁ。あ 外車ね!もちろん」
おそ松「お前えげつないなぁ。主人公失格だろ、それは」
トド松「え~じゃあおそ松兄さんは、何だしてもらうの?」
おそ松「俺は当たり馬券!!あ、あと可愛い女の子欲しいっ」
トド松「……💧おそ松兄さんのがのび太以下のクズじゃん」
ガラっ と襖が開く
カラ松「フッ 俺はどこでもドアだ」
おそ松
「……。」
トド松
トド松「で?他の暇そうな皆は何頼むの?」
カラ松「え、、💦」
チョロ松「ハァ~ まず頼むって概念がないね。だって僕たちは、もういい大人なんだから欲しいものくらい自分の力で手に入れなきゃ!」
一松「じゃあなんで今俺に金借りたの?」
チョロ松「え、、!?そ……それは💦」
おそ松「こいつ自分だけいい事風なこと言っときながらニャーちゃんのライブ行くために兄弟に金借りてんじゃんかよ。
」
トド松「まぁーたチョロ松兄さんは、自意識ライジングしちゃって。」
チョロ松「くぅ……」俯く
カラ松「フッ俺は…
十四松「アハハ~僕は、バットが欲しいなぁ!」
カラ松「あ、、」
トド松「それは、普通にドラえもんに頼まなくても買えるんじゃないかなぁ十四松兄さん」
おそ松「一松は?」
一松「んー……ないね。別にそんな物欲が皆みたいにそこまでないし」
おそ松「お前が主人公だったらドラえもんの話し始まらないなぁ」
チョロ松「ってか、誰もまともに始まらないし誰も見ることなく終わると思うけどね」
おそ松
一松 『たしかに~』
十四松
トド松
カラ松「おい、何故みんな無視するだ……」泣
完。