昨日は、化学流産後の通院日でした。
先週、金曜日からの出血は3日ほどで治まり、下腹部に若干ツキツキした痛みが残ってました。
エコーを見ながら、先生
「うーん、うーん、ビミョー」
はっ!蘇る記憶!

が、もう色々と吹っ切れた私!
診察室では前回AIHした際のだんなの運動率を質問。
まさかの32%

低っ!!
数も忘れたけど少なかった

初めての精液検査では問題なかったので、先生も
「まあ、低いけどギり大丈夫な数値かな。変動するからね。」
と、フォロー?してくれてましたが…
でもまあ、あのリラックスできないリラックスルームでがんばってくれたから、よしとしよう!←なぜに上から

それよりも、良い条件とは言えない中で、よくぞ着床してくれた

がんばり屋さんの卵ちゃん、ありがとー

一度自宅に戻り、採血結果を教えてもらうと、微量ながらもまだhcg反応があるとのこと。
そしてそのままでも特に問題がないからと、プレマリン(卵胞ホルモン)とデュファストン(黄体ホルモン)を投薬するようよう指示を受け、電話を切りました。
まだ反応があると聞いて、ちょっと切なくなったけど、同時に本当にがんばり屋さんだ~~と感動してしまった

絶対絶対お迎えに行くから、待っててねー♪
ちなみにカウフマン療法とは…
以下ネットより一部抜粋
http://www.funinnsyou.com/funinsyou-funinchiryou/kaufuman/
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不妊治療のひとつに、生理周期を整えるカウフマン療法があります。
生理が無かったり、周期が乱れていたりして、不妊症の原因となっている人に用いられる方法です。
カウフマン療法を用いた不妊の治療法は、月経周期によって2種類の薬物を投与します。
低体温期には卵胞 ホルモンのエストロゲンを摂取します。高体温期には更に、黄体ホルモンのプロゲステロンを摂取します。
この2つの薬物によって、不足していたホルモンを補充し、低体温期と高体温期を作り出し、身体に覚えさせます。
カウフマン療法で不妊治療を行なっている間、基礎体温は薬によって、正常な変化を行ないます。
しかし、卵巣は休憩状態のため、排卵はないでしょう。
排卵がないので妊娠しませんが、身体が正常な生理周期を勉強している期間だと考えて待ちましょう。
カウフマン療法を数ヶ月から半年間継続することで、薬に頼らずに、身体が自然な生理周期を取り戻す可能性があります。
この不妊治療によって、排卵が正しく 周期的に行なわれるようになれば、妊娠する可能性はぐっと上がるでしょう。
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時間のない私にとっては1周期もムダにできない!と焦りたいのですが…
きっとムダではないと信じて、今月はなーんも考えないで過ごしたいと思います




ナムナム

