先日、1年4ヵ月ぶりに乳房検査に行ってきました。
乳腺症の私は、先月クロミフェン(排卵誘発剤)を服用している時、左胸に激痛&右胸からは分泌物が…
たまーーーにあったけど…
でもなーんか嫌な感じ

クリニックではマンモとエコーをし、いくつかあるシコリが前回と比べ大きくなっているとのことで、シコリを注射器で細胞採取し、病理診断する細胞診をしました。
これまで、細胞診(麻酔なし)1回、針生検(麻酔あり)1回をやったけど、どちらも涙が出るほど痛いのです

元々痛みのある箇所に、麻酔なしで針を刺し、そこから細胞を採取すべくシャカシャカと動かすから、痛いの何のって…
なのになのに…ある専門のネットサイトに
『蚊にさされたくらいの痛みしかない』
と、表記されていて…違う意味で驚愕

あーた、『蚊』っていうたら刺された瞬間も、飛び立っていく瞬間も、知らんちゅーーーねん

それとも、私が痛みに過敏な残念な人なのか

とにもかくにも、採取中は痛みのあまり、息も出来ず全身硬直

で、自然に涙がポロポロ



院長も
「ごめんね、痛いよね。」
と言ってくれるのですが…
激痛すぎて声も出せない私…
(どう妄想しても、こんな凶暴な蚊おらんわー

)
恐怖の↑から1週間後…
細胞診の結果は
『鑑別困難 Ⅲa』
でした。
詳しくは下記にネットより引用しました↓
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乳がん検診の細胞診
細胞診のクラス(結果)
クラスⅠ 良性
クラスⅡ 良性
クラスⅢ 灰色(鑑別が困難)
クラスⅣ 悪性の疑い
クラスⅤ 悪性
【クラスI、Ⅱ】
細胞診のクラスI、Ⅱは良性ですが、良性すなわち正常ではありません。
良性の腫瘍(しこり)もあるのです。
また針ががんの部分を 正確に刺していないこともありますので、定期的な検診が必要です。
ただし、良性でもどんどん大きくなっているときや細胞診が正常でも、ほかの検査で悪性が否定できないときは、針生検または切除します。
【クラスⅢ】
良性、悪性の判断がつかないが、Ⅲa、悪性寄りのときはクラスⅢbと判定します。
数カ月後に再検査が必要です。
何度細胞診を行ってもクラスⅢが出るときや、細胞診でこれ以上の情報が得られないと判断したときは、針生検または外科生検をします。
【クラスⅣ】
悪性の理由がいくつかあるが、すべてそろっていないときや、乳がんの中でもおとなしい性格のとき。
乳がんではない可能性があるときに、ⅤでなくⅣになります。
【クラスⅤ】
乳腺専門医の触診とⅩ線、超音波検査、細胞診のいずれもが乳がんと診断したときは乳がんである確率は99%以上です。
細胞診でクラスVが出たときは、乳がんの治療計画を立てなければなりません。
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結局、細胞診の結果では判定できないため、紹介状と今までのデータを渡すから○○病院へと…

ここのクリニックも乳癌に特化した専門医なだけに、見切られた感じがしてショーック

う~ん、不妊治療の前に乗り越えなきゃいけない山が出現しちゃいました

長いので、続いてみます。