昨日は不育症検査の一つとして
「ブドウ糖負荷試験」を受けてきました。
初めはただの糖尿の検査かな?ぐらいに思っていました。
ネットで検索しても、あるクリニックでは他の不育症検査で異常が見られない場合に追加としてやるみたいな…
でも、とても興味深い内容を見つけたので参考までに載せてみました。
ちょっと長いかもです。
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vol.06 質のよい卵を育むための生活習慣
~高齢不妊との正しい戦い方 神野正雄 先生(ウィメンズクリニック神野院長)
細川)
Dr.)
【1】高齢不妊にどのように対処すべきか 【3】いい卵や精子を育む7つの習慣 ~インスリン感受性をよくすることがキーワード
ドクターにインタビュー
【2】インスリン抵抗性を改善するということ
卵の質をよくするために、まずは、「インスリン抵抗性」をキーワードにした生活習慣の是正を指導されていらっしゃいます。
インスリン抵抗性と妊娠の関係について教えてください。
これまで不妊症が増加している原因として考えられるのは、妊娠を希望する年齢の高齢化、そして、もう一つが、現代に特有の不健康な生活習慣です。
過労やストレス、歩かない生活、遅寝や睡眠不足、肥満ややせ、飲酒、喫煙、不良な食事などの生活習慣は、 インスリン抵抗性を起こし、卵子や精子が悪くなり、不妊を招くからです。
インスリン抵抗性とは、 インスリンという糖や脂質の 代謝に関わるホルモンの効き目が悪くなったり、分泌しにくくなったりする状態のことで、糖や脂質の代謝 異常やホルモン異常を招き、糖尿病をはじめ、さまざまな生活習慣病の原因になります。
もしも、卵巣や子宮などの妊娠や出産に関係する臓器でインスリン抵抗性が起こると、それらの臓器の機能が低下し、卵の発育がうまくいかなくなったり、受精卵の着床障害がおこったり、また、流産のリスクが高くなったりするのです。
さらに、このことは男性でも例外ではなく、精 子が悪くなったりします。
要するに、いい卵や精子が つくれないのは、ほとんどが生活習慣病だと言えるのです。
そのため、インスリンの効き目がよくなるよう な生活習慣を徹底して実行することで、 心身ともに健康になり、不妊の予防や改善だけでなく、流産のリスクも低くなるのです。
興味深いことに、インスリン抵抗性は不良な生活習慣によって起こり得るものですが、このインスリン抵抗性とDHEA※の分泌量減少は、年をとることに伴うホルモン的な変化であることが知られています。
アメリカで実施された大規模な疫学調査で、長生きする人に共通なのは、 血液中のインスリン濃度が低く(インスリンの効き目がよい)、 DHEAの濃度が高いことが確かめられています。 要するに、インスリン抵抗性が高くなることとDHEAの分泌量が低下することは、老化現象の内分泌学的徴候なのです。
さらに、インスリン抵抗性を改善するための生活習慣は、そのまま、100歳以上の長寿者の生活習慣とほぼ一致します。
つまり、インスリンの効き目をよくするような生活習慣を実践することは、不妊を予防し、改善することになり、アンチエイジング、すなわち、 健康で長生きすることになるのです。
私は、今から13年前にこのことに気がつきました。
それ以来、当院では患者さんに、インスリン抵抗性を調べる検査、 75gOGTT(経口ブドウ糖負荷試験)を実施するようにしたところ、不妊症患者さんの80%以上にインスリン抵抗性や耐糖能異常があることがわかりました。
そして、インスリン抵抗性を改善する生活習慣を徹底し て指導するようになると、それまで、他院で何年も授からなかった患者さんが、当院に来られ、生活習慣の改善だけで簡単に妊娠に至るようになるのを数多く目の当たりにしてきました。
このように、インスリン抵抗性を改善する生活習慣を 実践することは、不妊の予防や改善に対して、極めて 有効、かつ、理にかなった方法なのです。
※DHEA:デヒドロエピアンドロステロンというホルモンの略称。体内の副 腎や性腺から分泌され、テストステロンとエストロゲンに変換されます。
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なので、受けてよかったかなと思います。
今回の採血から他も大体分かると言っていました。
結果は来月

(平常時の糖の値は正常範囲内だったので、初めは必要な検査~??と、先生を疑ってました
)今回の検査結果に問題がなくても、要因を一つずつ排除できていけば、また新たな気持ちで取り組めるかな

ちなみに、今日が排卵日との事ですが、今月は見送りたいと思います。
(乳房の針生検では麻酔が必要なので…
)乳ガン検診を早くクリアにして、赤ちゃん迎えにいくぞ~


赤ちゃんを望む私たちに、優しい愛の光が降り注ぎます














