こんにちはうさぎ


不育症に関する情報を検索していたら、厚生労働省研究班が運営しているFuiku-laboというサイトの「Q&A」でこんなん見つけました。





参考になる方がいたらと思い載せてみました。



ちなみに参照リンクはこちら↓
http://fuiku.jp/qanda/qa003.html#q16




まるで私の心を代弁してるかのような質問!


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Q
子供が欲しくて、薬局で買った妊娠診断薬で頻回に検査していますが、陽性だったので産婦人科医を受診したところ、子宮の中に赤ちゃんの袋が確認できず、初期の流産だといわれました。
このようなことが2回続いていますが、私は不育症でしょうか?





A
妊娠検査薬の感度が上がったため、子宮の中に赤ちゃんの袋が見える前に検査で陽性となり、その後、月経が来てしまい、赤ちゃんの袋が見えないケースが経験されるようになりました。

このような場合を生化学的妊娠と呼びます。

以前は化学流産と呼んでいましたが、何の異常もない健康なカップルでも30%~40%と高率に起こっていることが判り、生化学的妊娠と呼ばれるようになりました。

不育症は2回以上の流産(子宮の中に赤ちゃんの袋が見えてからの流産)とされていますので、生化学的妊娠をされたからといって検査や治療を受ける必要はありません。あまり神経質にならず、次回の妊娠に臨まれることをお勧めします。

おはようございます。

なんか昨日は尻切れになってしまい、すいませんでした。






もしよろしければ続きです…長いかもです。
しかも暗いです汗







だんなに、優しい言葉をかけてもらい落ち着いた私。

いざ病院へ。


病院でも冷静に症状を説明し、気持ちはもう前に向かってるのかなと他人事の様に感じてました。




診察室で画面を見ながら
「うーん、ビミョー。ビミョー。」
と唸る先生。






微妙ってことは…まだ望みがあるのかな?






「うーん、今回は着床したけど内膜が剥がれて出血してるかも…。とりあえず、血液採ってそこからどうするか決めます。12時に電話下さい。」






何か言わなきゃと思いながらも、何も浮かばずお礼を言い退室。




診断されてすぐ掻爬手術になることを覚悟していたので、少しホッ。
(以前駄目だった時は、いきなり手術だったので…)



でもまあ12時にはどう足掻いても結果は出る!
どんな結果でも受け止めよう!
と、心に決めて確認の電話を…



「今回の出血はよくないですね。来週14日にまた来て下さい。元に戻しますから。」




頭の中が???になり、なぜか数値だけを聞く。



「数値は4.8です。着床はしたんだけどね。うーん。」



数値を聞いても頭が整理できず、分かりましたとだけ言いなぜか電話を切ってしまった。
今考えたら現実逃避なのか?!


その後何とも言えない感情が湧いて号泣。
でもきちんと確認しなきゃと思い10分後、再度病院へ電話。



元に戻すとは掻爬手術のこと?
今回で2回目なので不育症検査を受けた方がよいか?



手術ではなく薬での対応。
検査はこれからの状態を見てから。
また、出血は煩わしいと思うけど出した方がよいとのこと。



煩わしいなんて思わないよ…
ただ毎回トイレにいくたびに、赤ちゃんになろうとしていた欠片が流れていくのを見るのが悲しいだけ…


覚悟していたはずなのに電話を切って再び涙が止まらなくなりました。



止めてたお酒を飲みながら、わんわん泣く。
ひたすら泣く。


飲んでは泣く。


落ち着いたと思ったら、また泣く。





冷静に考えたら、ワイン片手(しかもマグカップ)に子供みたいに泣いてる姿は…悲惨ムンクの叫び




でもおかげで少しすっきりしました。



その後、泣き疲れた酔っぱらいは爆睡…





気がつけば、だんなは既に帰ってきててお風呂も済ませた後。





だんなに病院での事を話してたら、またうるうる…

「俺がついてるよ。大丈夫大丈夫。」

と背中をトントンしながら、優しく慰めてくれるだんな…





この人と一緒に生きていけるって本当に幸せだなと実感。

そして、絶対彼をお父さんにしてあげたい!
いやっする!
と強く強く誓った40歳の冬でした…(最後の文面って…( ̄ー ̄;)


















こんにちは。







残念ながら、読む方にとってはよい報告ではないなので、見たくない方はスルーをお願いします。




 























明日がAIH後、初の通院日。
(月曜日にうっすら陽性反応あり)







という前日の夜中、下腹部が今までのツキツキとした痛みから、お腹を抱えて動けないくらいの鈍痛へ…(生理前の痛さ5割増くらい。)







トイレに行くと、生理2日目くらいの出血に加え、黒いゼラチン状の塊もいくつかあり…瞬間、もう駄目だと察知。








夜中の2時から、色んな思いが駆け巡り、涙しながらも頭の中で色々考え、納得したつもりでも全く寝付けず…








6時前だんなが起こしに来てくれて、彼が出勤前に症状を報告。










自分の中で吹っ切れたつもりでいたのに、だんなに報告した途端、ダム決壊……











今まで、肝心な事を言ってくれなかった彼から、「これから二人で頑張ろう。」
と言ってもらいました。