4月半ばから新しい学校が始まったtango(高1)。
十代から社会人まで様々な生徒がいて、
午前中は高校のレポートなど個人の勉強、
昼から夜は幾つかの教室で同時進行で
座学から実技まで様々なジャンルの
音楽関係(演劇とかダンスもある)の授業が行われていて
選択した科目に出席するというシステム。
高校生は音楽の科目は全て自由選択で、
年度初めに選んでも途中で増やしたり減らしたり
変えることもできる。
楽器の個人レッスン以外は出席の義務はなく、
tangoのように体調が安定しない生徒にとっても
有難いシステム。
空き時間は個室で楽器の練習もできる。
tangoは、選択科目をかなり欲張って取ってしまい、
遅い曜日は夜9時まで授業をとっているため
帰って夕食を済ませると夜中近くなってしまったり。
午前のレポートの時間も、自習形式のことが多いため
早くも昼前後に家を出ることが多くなってしまった。
中3の時に引き続き
体調が悪くて休んでしまうことも結構あるが、
音楽の講義は面白いようで
よく、この曲のコードは。。。とか喋っているので
何とか続けばいいなあと思っている。
同学年は20人くらいで、
といってももともと学年単位での活動はほとんどないのだが、
クラシックの子が多くてあまり話が合わないと言っている。
が、一学年上の男の子で特に音楽の趣味の合う子がいるそうだ。
ついでに鉄道好きらしい。
自分の鉄道好きはカミングアウトしてないようだが。