<span itemprop="headline">壁リフォーム</span> | どんぐりころころ

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女・男・女3人の子育て(1999、2002、2005生まれ)の話題中心に、
ほんの時々更新します

先月下旬から今月上旬にかけて、
我が家はちょっとばかり仮住まいのような生活だった。
あんまり汚くてちょこちょこ直していた壁を、
やっぱり塗ってしまうことにしたのだ。
 

まずはキッチンから。
右手の壁は収納で隠れていてきれいなので、
奥の一面だけリフォームすることにした。 
 
リフォーム前。
 
前にも書いたけれど、
我が家の壁紙は、
たわしでこすっても
爪がひっかかっただけでも
ぽろぽろとはがれてくるというシロモノなので、
ついた汚れはそのまま。
 
 
 
 壁紙をはがしたところ。

 
 
前にも書いたように、
壁紙は、継ぎ目からカッターで
簡単にはがせた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いきなりですが、完成。

途中で写真を撮るのを忘れていたのだけど、
結構簡単で、
mangoと二人で3時間位で貼れた。
 
ネット通販で
「生糊付壁紙」
90㎝幅1mあたり¥580を5m購入。
無料サンプルを1年前位に
何種類か取り寄せて、
レンガ柄とは決めていたのだけど、
色は少し迷ってこちらに決定。
糊がついているので
初めてだったけど楽にできて、満足。
 
 

糊付きで、ふにゃふにゃしているので、
破れやすくて、 ちょっと破いてしまったけど、
(左の真ん中の方)
貼ってしまえば目立たない。
というか、この柄のおかげで
まず気付かれない。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
角は難しくて、
至近距離で見れば
素人丸出しの残念な部分もあるが、
 こちらも少し離れれば
まず気付かない。
 
 
 
 
 

まだ少し残っているので、
(幅50センチ位、長さ2.5m位) 
 使う人いたらお知らせを。
 
レンガ柄については、
写真だけでなく実物も結構
本物っぽくて
家族みんなに好評だけど、
やっぱり本物のレンガじゃないことは
一目瞭然で、私に言わせれば
レストラン風、というよりは
フードコード風、という感じ。
(近所のサミットのパンやさんも、
西武のフードコードの壁も、
レンガ柄壁紙だった)
ということで
レンガ柄壁紙はここだけ。
 
 
 
次に、リビング隣の和室。

 
はがすのを楽しむ子どもたち。 
 
 脚立はお隣のおうちから
お借りした。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
次にマスキング。
最初、マスキングテープを
使っていたが、
何十メートルも使うので、
普通のセロテープに。
6畳間の天井部分一周だけで、
90センチ×14=約12.6m
 なので。
 マスキング、結構時間がかかる。
塗っている時間と同じ位かも。
 
 

塗ったのはこちらの漆喰(しっくい) 。
こちらもネット通販で、
練りこみ済みしっくい。
宅配のおじさんが中味は本ですか、
と言ったくらい重たい箱が3つ。
自分で練らなくて良いので
(やったことないけど)おすすめ。
こては、やはりお隣さんからの
借りもの。
お隣のおじさん、DIYの師匠なのだ。
 
 

塗り始めたところ。
ヘラで塗っている。 
 
 コテ板は、
 mangoが図工で使った
木版画の版に
ちょっと角材をつけたもの。
何でも取っておくものだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 そのうち素手で塗りだしたringo。
楽しそうだったが、
私はしっくいで手が荒れたので、
ビニール手袋をつけたほうが良い。
 
 
 
 
 
 
 漆喰は、一度薄く下塗りしてから、重ね塗りをしていく。
当然壁紙よりはずっと時間がかかり、(マスキングもしなくてはいけないし)
服や床につけてしまったりもするけれど、塗るのは結構楽しい。
 
2日位で無事完成。(急に寒くなった時期だった…)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に、一番の大物。リビング&ダイニング。
 

 写真で分かりにくいけれど、
 beforeはこんな感じ。
 
 削れたところや汚れがいっぱい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 まずは家具を移動。

 
きれいになったばかりの和室が
臨時の居間に。
ソファのすぐ隣にテーブルがある
この距離感は、
社宅時代を思い起こさせた。
ちょうどこんな生活だったなあ。
 
 
 
 
棚や額縁、時計、ブラインド、アコーディオンカーテンもはずして
(カーテンレールはネジが固くて夫でも外せなかった)
壁紙をびりびり。

子どもたちは、
家具がなくなったがらんどうの部屋に
大喜び。
 
 
 
 
 
 
 
 
窓枠に乗って
「崖の間」ごっこをする子どもたち。
(クイズ番組のマネ)
「次の回答者は、tangoさんです。問題。・・・・・・」
(お互いに出したり、私が頼まれたり)
 
答えられないと、あーっと言って
足場がなくなったフリをして壁紙の山に飛び降りる。
「tangoさん、失格です」
あとは、石像の間ごっこ。
うつ伏せに寝てクイズに挑戦し、
答えられないと、足首を持って後ろにひきずっていかれて脱落する。 
怖がり屋のringoは、それだけで半泣きになっている。
 
はがした壁紙のきれいなところは、一部とっておいて、
廊下や階段の壁の補修に少し使った。
 
次に、マスキング。マスキングだけに、数日かかった。
(他の仕事もしていたけど)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに数日後、やっと完成。

 
 
 
←この辺の壁が
まだ乾いてない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しっくいの仕上がりだが、
こんな風にコテの後が
残るように塗った。
上の写真では全然わからないけど。
 
初めてにしては、まずまずの出来。
しっくい壁の質感は、とっても満足。
あとは、誰かさんが汚したら、
そこだけまた上から塗るかも。
 
 
 
 
 
難しかったのが、角。
凹の角(部屋のすみなど)は、まだいいのだけど、
凸の角がなかなかうまくいかず、
最後は指で少しずつ整え、
しっくいがはみ出たところは少し乾いてからカッターで削った。
 
完成しても、まだ子どもたちは和室で生活したがり、
(物のない部屋で遊びたいのと、
こじんまり生活するのが楽しかったみたい)
数日後に家具をもとに戻して、リフォームは終了。
 
しっくいも、あと畳3枚分塗れる位の量が残っているので、
欲しい人はお知らせを。