自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。 -9ページ目

自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。

【やめたい】と思っててても、なかなかやめられない。
やめたいと思ってるのにやめられないことが、さらなるストレスへと……。
私もそんな経験をしました。どうやって、ここまで成長することができたのか、それを綴っていきます。

て。




前回に引き続き、

“知人に話す”ということ

について、書いていこうと思います。






◆自傷行為に理解のない親





うちの親は、堅い人

……というか、融通のきかない人です。



父親は、昔から家事・育児に
ノータッチだったこともあり、
父に話すということは

考えたことすらなかったのですが、





母には、話そうか散々迷いました。



しかし、母は、

自分の考えを押し付けるタイプの


……本人に悪気はないのですが、

自分と違う立場、考え方を理解する

のが苦手な人なんだと思います。




実は、こういう人って、結構います。





こういう人には、精神的に余裕がある

時にしか打ち明けないでください。




余計に精神状態が不安定になります。







どうやって、

そういう人かどうかを見分けるのか





相手が何かを語りだしたら、

あなたは、もっともらしい言葉で、

その意見に反論してみてください。



少しでも、あなたの意見を

聞いてくれるのなら大丈夫ですが、

あなたの意見を一方的に否定するなら、




自傷行為のことも、

ただただ、否定され、



“やめろ”とキツイ言葉で


言われてしまうかもしれません。





母は、まさにそのタイプで、
それが明らかにわかっていたので、
最後まで私は、母には話しませんでした。




母は、私が自傷行為をしていたことは、

知らないと思います。






私の考えが間違ってはいなかったと

わかった出来事が、

つい先日、ありました。



私の弟が自傷行為を

していたことが判明しました。





リストカットではなく、

手の甲を引っ掻いている、という、
自傷行為の中でも、初期症状のような

ものだったのですが、




どうやら、中学校の担任から、





“クラスの女の子が


気持ち悪がっているから、



やめさせてください”





と電話がかかってきたことが

発端だったようです。




そんな電話をしてきた担任にも

腹が立つのですが、


母も母で、





“そんな電話してくる担任も担任だけど、


あの子もいい加減にしてほしい”





ということを言ったのです。



私は、唖然としました。



“それ、きっと、ストレスでやってる。
だから、母親まで息子を追い詰めること

絶対にすんなよ”



と一応、釘をさしておいたのですが、

その後の経過をみる限り、


弟とは、たいした話し合いも、

手当てのようなものをした

形跡もありませんでした。



弟が自傷行為にハマることが

なかったので良かったのですが、


私が母に自傷行為のことを話していたら、

確実に、心はバッキバキでした。






あくまで、私の経験上のものですが、



話す人は選びましょう。






今回は以上です。


次回に続きます。
よろしければ、

引き続き、チェックしてみてください。