普通の人に話してみる | 自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。

自傷行為がやめられなくて、悩みすぎて精神的におかしくなりかけていた私が、自傷行為をやめて、人と積極的に関われるようになった方法。

【やめたい】と思っててても、なかなかやめられない。
やめたいと思ってるのにやめられないことが、さらなるストレスへと……。
私もそんな経験をしました。どうやって、ここまで成長することができたのか、それを綴っていきます。

んにちは。ろなです。




前回に予告した通り、

“知人に自傷行為について話す”

ということについて書いていきます。




私は、まわりの数人に

自分の自傷行為について

話したことがあるのですが、

やはり、反応は多種多様なものでした。




しかし、話したこと自体を
後悔したことはありません。





これから、

私の体験談を4つのタイプに

分けて書いていきます。




・一般的な反応をした友達

・自傷行為について理解のない親

・引きずられる友達

・元々、リストカッターの友達




この4人とのやりとりを書くので、

参考にしてみてください。






◆一般的な反応……


まず、おそらく、一般的と思われる

反応をしてくれた友達です。





彼女は、私が変色するほど
指を噛んでいることに気付いて、

それとなく、“噛んじゃダメだよ”
と注意してくれる子で、




自傷行為については、当然のことながら、


否定的でした。





彼女は、指を噛むことが自傷行為に

含まれることを知らなかったようで、



私が指を切った

(=自傷行為をしてしまった)


とカミングアウトした時、

すごく戸惑ったようで、

弱く、“……やめな”と言っただけでした。





あ…………


引かれちゃったかもしれない。





と思ったのですが、

その後、急いで話題を変えた私に、

彼女は、いつものようにお喋りを

再開したのを覚えています。




後日、彼女の私に対する目も対応も
特に変わったところがなかったので、


再度、自傷行為について、
話したことがありましたが、
戸惑いながらも邪険にはしませんでした。




ただ、彼女は、この話題は
あまり好きではなかったようで、
私がこの話題を頻繁に出すようになると、
話題を変えたがっていたように思います。








しかしながら、このタイプの人は、
たまに愚痴をこぼす程度なら

聞いてくれますし、


優しい言葉をかけてくれることが
多いように思います。




客観的視点からの意見を
言ってくれるので、冷静に自分の状況を
整理することができます。





ただし、注意しなければならないのは、


自分が信用のおける人に話すこと






親友、とかがいいと思います。

親身になってくれる上に、
思ってることをはっきりと言ってくれます。





さて、今回は、これまで。

次回は

“自傷行為に理解のない親”

とのことを書こうと思います。


ぜひ、見に来てくださいね!