前眼房出血
昨夜11時頃、ぷーちゃんの目を見たら眼球の下半分に血がたまって真っ赤(どす黒い血の色)でした。
疼痛があるのか目を瞑ってうずくまってしまったので、しばらく安静に放置しました。出血時興奮させたくないため(もこぷが止血できる場所ではないためです)。その間に澤田先生に電話して状況報告をし、朝一で行く連絡をしました。
夜12時頃、ぷーちゃんを抱っこしてクラビットの点眼薬を差しました。そのときには角膜内全体を血が占めていました。膿が角膜を圧迫している部分が裂けたのかと思いましたが、角膜に異常はありませんでした。涙を拭いても血は付かなかった為、角膜はまだ破裂していません。角膜内の出血でした(前眼房出血)。膿のせいで血管新生が起きていたのですが(パンヌス)、その弱い血管が破裂したようです。「眼病、小動物臨床」江島博康著インターズー
また、前眼房出血の症例(犬)の場合、いずれ出血塊は引いていくとのこと。
3時頃、ようやくわらを食べ、毛づくろいを始めました。少し痛みが治まってきたようで一安心。見た目にも、瞼の上から触診した感じでも腫れている感じはなく、止血したのかなと思いました。
さわだ先生に前に教えてもらった方法*うさぎの真正面もしくは真後ろから両目を見て大きさを比較。
*片方の手の指で、それぞれ左右の目を瞼の上から触診。腫れていると違いが分かる。
4時頃再度確認。出血による眼圧上昇で角膜が破裂していたら大変と思って眠れずにいたのですが、何事もなく眠りにつく。
本日、午前中に澤田動物病院へ行き、状況確認を取りました。
点眼薬(クラビット、塩化リゾチーム:内服薬と同じ成分)と角膜修復薬であるパピテイン(点眼)をもらいました。
また、ぷーちゃんが飲んでいる薬(クラビット)は有用細菌を減少させてしまうため、ちょっと危険なんです。だから乳酸菌はとっても大切です。ここで、動物用のものはお勧めできないと言われました。国の認可無しに製造できるため成分表示のないものは要注意とのこと。
乳酸菌は人間用のものでも問題ないそうです。
人間用のビオフェルミンをあげる場合の投薬量は以下を目安。
成人=10kgの小動物
ぷーちゃんは2kgとすると、成人の薬容量の5分の1。
ウサギ用乳酸菌やめてビオフェルミンあげることにしました。日々のおやつ感覚なら今のアリメペットでもいいかなとも思うのですが、投薬中であることを考えての変更です。
今は、ぷーちゃん元気で食欲も問題無しです。ただ、角膜がいつ破裂するか、またその後の対応など必要なため、しばらく要注意です。眼球の見た目はちょっと痛々しいので今日は写真無しです。
フレーム切手
もこちゃんぷーちゃん切手、作っちゃいました。
鳩さん にしあんちゃんの切手もらった記事書いたときに、◆脳を鍛えるヒント◆の物知りfumi-ya さんに「フレーム切手」という名前を教えてもらいました。
さっそくネット注文しました。フレーム切手 へのリンクはこちら
届きました。わぁぁぁ![]()
そうそう、申し込みしてしばらくしてから、電話がありました。この絵は著作権の問題はありませんかって。
え”~、画伯の絵って、著作権とか言うレベルのもんじゃねぇし。。。
自分で書いたっていうのが恥ずかしかったので、子供が書きましたとか適当に答えてごまかしました![]()
子供って誰の子なんだ???
なんとか明日で仕事一つ片付きそう。でも本当の勝負は来月なんでもうしばらくのんびり更新させてくださいね。
おまけ
もこぷが帰宅直後のようす。
いつもなら飛びついてくるのに。
二人で台の上で何してたんでしょう。。。

























