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<「今日のお題」について>
これは試験ではありません。問題をヒントに、できるだけ脳を柔軟に使ってみましょう。
解答例などは、各記事のコメントに「fumi-yaの脳」のタイトルで記しております。
皆さんの答えや感想をお待ちしております。コメントをお気軽に投稿して下さい。
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<百人一首について>
2010年12月31日、1番~100番更新完了です。コメントはどの記事に投稿されても結構です。
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◆今日のお題:次の5つの春の季語を五十音順に並べて下さい。
ア 早春 イ 春浅し ウ 冴返る エ 余寒 オ 春寒
早春
立春後、二月いっぱいくらいがだいたい早春に当たる。暦のうえではすでに春は立っているが、寒さは去りきらない。といって春の足音はどこからか聞こえてきて、樹木の膚をみてもかすかに春の息吹きが感じられる。季感は「春浅し」とだいたい同じであるが、それよりもやや期間が短く、寒さもつよく、春匇々といった感じである。
春浅し
早春とだいたい同じであるが、まだ春色は整わない。降雪もあるし木の芽も伸びない。風もまだあらい。そういった若い感じの春の趣である。
冴返る
そろそろ暖かくなったかと思うと、また寒さが戻ってくるのをいう。
余寒
寒が明けてからの寒さである。春寒ということばには春でありながらまだ寒いという語感と心持へのひびきがあるのに対し、余寒は寒があけてもまだ寒さが残っているという感じである。
春寒
春が立ってからの寒さである。余寒と同じであるが、語感や心持のうえで微妙なちがいがある。春寒には余寒ほど寒さの余韻はない。
(角川書店編 『合本 俳句歳時記 新版』より抜粋)
【答はこの記事のコメント「fumi-yaの脳 」にあります】
◆今日のお題:今から1分間で、
仮名で書くと4字の日本人の苗字をできるだけ挙げて下さい。
はい、スタート! ![]()
2月13日は「苗字制定記念日」。
「1875(明治8)年のこの日、明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、1870(明治3)年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、平民も苗字を持つことが許された。しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。そこで明治政府は、1974(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した。」
(Webサイト「今日は何の日~毎日が記念日~
」より)
◆今日のお題:□に文字を入れて尻取りにして下さい。
□ダ□ → □ー□ → □ウ□ → □イ□ → □ン□
・尻取りになれば□に入れる文字は2字以上でも構いません。
2月12日は『種の起源』を著したチャールズ・ダーウィンの誕生日(1809年)です。
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