小さな頃から私を自分の思い通りに動かしたい口うるさい親の元に育つと、どうしても親の顔色、他人の顔色を常に伺うクセがついてしまう
その他人の言動が常に気になるクセが結婚し、親元を離れて、普通のパートナーに恵まれ進行しないと良かったのに
よりにもよって、ギャンブル依存性の旦那と一緒になり
若い無知な私達は『ギャンブル依存性』という病気そのものなど置き去りで
借金を繰り返す旦那
その借金を全力でどうにかする嫁
という関係を作り上げてきた
それによって、更に私に生まれる感情は
このバカヤローをどうにか借金しない様に
見張る
探す
怒鳴る
罵る
殴る
見下す
泣き叫ぶ
誓約書をかかす
家から追い出す
離婚届けを書かす
こういう行動が10年の月日をかけ、エスカレートし、
マンションの駐車場で土下座をさせたことも
家から30キロ離れた場所に持ち金ない旦那を置き去りにしたことも
お前呼ばわり命令口調で買い物や掃除をさせるようにもなった
生まれて25年、他人を気にして生き
結婚して13年、旦那を何とかコントロールしようと必死になり
こうして私の人生は完全なる他人軸
が出来上がったのである
自分の人生に、自分はない
常に他人、旦那や子どもを始め、親、職場、ご近所、関わる人、物全て
自分に起こること全て他人によってなされていると思っている事が、いかに生きずらい人生かお分かりでしょうか
自分のことも思い通りにできないのに
必死で他人を自分の思い通りにしようとして
生きてきた
それが、自分以外の人間との関係を作るのに
いかにしんどいことか。。。
私はそれに気付くのに実に38年
かかっているのです
だから、気付いた所で、このクセを無くすことがどんなに大変か
自分の人生を、自分軸で生きることがどれだけ難しいか、最近痛感している
例えば、2輪の免許をとりバイクを買おうとしたが、どうしても欲しいバイクが10万足りない
親におねだりし、拒絶されたら、腹を立てる
普通に考えると、自分が欲しいものは自分でお金を貯めて買う←これが常識
でも自分の中では『小さい時からセコい想いばかりさして、今、腐る程金持ってるんだから10万位出してくれてもいい』
と、歪んだ思い込みが私を支配する
これは一例に過ぎず、他人軸とは私が考えることに相反する時、常にこうやって不満を抱えるのである
これを読んで下さってる方は、もうお気付きでしょうね
『お前の人生、どんだけしんどいんじゃ?』と
例え2輪の免許をとり、楽しみをバイクに向け、過食症を克服しようとしたって
きっと、この性格が変わらないと何も変わらない
1000万拾おうが
1億円当たろうが
どれだけ大金持ちになって
どれだけ自分がやりたいことが出来たって
この
他人を気にして生きる自分がいる限り、人生は豊かにならず、過食症は絶対克服できない
今まで我慢してきた
自分がやりたいことを形にしていく事はもちろん、自分軸を高める上でとても大事なステップで過程だろうけど
やりたいことを多少やった所で、過食が止まってるのはその時だけ
それ以外の時は相変わらず過食症の自分
仲間に言われた
『先ずは自分が機嫌よく過ごせる事を考えて、自分へのルールやダメ出しを減らしていく、そうしたら必然的に他人も許せる様になってきた』と
きっと、きっと、時間はかかる
この歪んだ自分を38年もかけて築き、怒りや憎しみをバネに必死で生きてきた
機嫌よく生きる‼️
めちゃくちゃ簡単なことの様に思えるが
歪んだ私にはかなりアクセスする課題
だから、機嫌よい時間=お菓子を頬張る時間に固執してる気がする
難しい


が諦めません‼️
