懐かしい?
先週末の土曜の朝、ちょっとした作業のため、こんなところに行ってきました。(写真はドッグレスキュー代表ブログより)いわゆる多頭飼育崩壊です。住宅街の普通のお宅の2階の一部屋ですが・・・もともと40頭以上はいたかと思います前の週に、すでに16頭は移動していて、土曜はさらに15頭を運び出し、岩手県の保護団体さんまで連れて行くことになっていました。2階のお部屋で犬を一頭ずつクレートに入れては階段を降り、玄関を出て、外のワゴン車に積み込み、ケージに移すという、地味な作業です。無事に15頭を積み込んだところで、私たちはお役目御免となりましたが、代表ともう一人の元スタッフが、岩手県まで車を走らせてくれました。到着した先は、いや〜、快適そうですね。東北だから、多少は涼しいでしょうし。人口密度(犬口密度?)が違いすぎて、最初は戸惑うかもしれませんけど、15頭は新しい素敵な居場所を見つけたようです。よかった、よかったところで、積み込み作業を一緒にした楓ママンさんが駅まで車で送ってくれたのですが、その車中で、「あの、犬部屋の匂い、大丈夫だった?」と質問されました。前の週、あの部屋に入った楓ママンさんは、あまりの匂いに涙が出たらしいです私は思わず、「私は大丈夫でした。ケモノ臭い匂いでしたけと・・・なんか祖父母の家を思い出して懐かしいなと思いました。」と言ってしまい、楓ママンさんが「えっ」と固まる事態に。違うんです!!祖父母は昔、酪農をやっていたのです。子どものころ、牛舎で牛を見ていたときに、数頭の牛が一斉に用を足したりすると、それなりに臭かったわけです。その牛舎の匂いに似ていただけで。決して、祖父母の住居が、涙が出るほど臭かった訳ではないです!危うく誤解されるところでした