血液検査の結果
今日の昼間は、本当に暖かかったですね。我が家のミニチューリップも、芽が出てきました。寒い寒い、まだまだ冬だと思っていましたが、着実に春は近づいているのですね。モクリンです。さて、リリカのその後を書くのを忘れてました。一週間前に3回目の通院をしたリリカさん。待合室で。どよーん。しかし、診察室では、体重を計って、お肌の様子を見られただけで、何も怖い?事はされませんでした。しかも、血液検査の結果は『全項目、正常値です。』え?ちょっと意外すぎました。甲状腺ホルモンの異常とかじゃないのは安心しましたが、ぶっちゃけリリカも、いい歳なわけです。保護犬ですので、年齢はよくわかりませんが、保護された2014年の時点で既に成犬だったことは確かです。若めに見積もって2012年生まれだと仮定しても、そろそろ9歳です。シニアの年ごろです。なのに全項目が正常値って!!見た目は病弱そうなのに、実はリリカ、すごく健康的な身体なのかもしれません(皮膚を除く)。安心して、お会計して動物病院から帰ろうとしたら、会計の間だけ床に置いたはずのリリカが、椅子の下で引きこもってました。その引きこもり方。某テレビ番組で、動物好きな芸能人と暮らす企画に出てくる元野犬みたいですよね。芸能人は、優しく話しかけたり、少しずつ距離を縮めたりして、元野犬の心をそっと開いていく、というのが定番の流れですが。私はサッサと家に帰りたいので、噛みつきグローブ着用の手でガッチリ掴んでリリカを引っ張り出し、何もなかったように抱っこして帰りましたよ。引きこもるなら家でやってね、リリカ。(リリカは狭いところが嫌いなので、家では引きこもることはまずありません。ソファーの上とか、窓際の毛布とか広々したところが好きです。)ちなみに、この一週間後にあたる今日、お薬だけ受け取りに、動物病院へ行きました。獣医師:「皮膚の状態が落ち着いていれば、リリカちゃん本人は連れてこなくても大丈夫ですよ。」とのことだったので、飼い犬チャロを連れていき、爪切りをしてもらいました。チャロの場合は、チャロ:「早く呼ばれないかな〜♪」ウキウキしながら診察室の入口を見つめて待ちます。同じ病院、同じ獣医師なのに、犬の性格によってこんなに違うのですね。チャロも、この動物病院で、避妊手術を受けたり、予防接種をしたり、大嫌いな耳掃除や肛門腺絞りをされたりしてるんですけど。それでもなぜか、チャロは動物病院が大好きです。動物病院だと引きこもりたくなるリリカは、ドッグレスキューの保護犬です。まだまだ人に慣れていませんが、家庭犬として暮らせるようにゆっくりゆっくり練習中です。