2010/12/05 at ZEPP TOKYO(ネタバレ)⑥
結局、夜にブログを書くはずだったのに、またもや眠ってしまいました・・・。夜は弱い私(-"-;Aと言うわけで、つづきの感想文、いきまっす!BoAちゃんがステージを去った後、話し始める大知くん。「いつか、自分のライブで、BoAちゃんと歌いたいと思っていました。 今日は来てもらえて、本当に嬉しかったです。」「ここからは、いくつかカバーを歌いたいと思います。 まずは、僕が本当に尊敬して止まないアーティストの曲です。 この人が居なかったら、僕は今音楽をやっていなかったんじゃないかと思います。」14.Human Natureもうすっかり、定番になりつつある感じのあるこの曲。ダンスはほとんどなしで、大知くんが一人、ステージ中央で歌う感じでした。途中、たしか「Get me out~」のあとで、ジャジャン!ってなったときに、(日本語が拙くてすみません・・・)腕を上につき上げてマイケルっぽいポーズをとってました。スリムになった大知くんがこのポーズをすると、似合いすぎる・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:で、またMC。「今回のツアーでは、会場ごとに別の曲を歌っています・・・。」という例の説明がありまして。(もう皆知ってるよ・・・)「12月ということで、この季節にぴったりな曲を歌いたいと思います。」15.白い恋人達(桑田佳祐さんのカバー)まずは、カバー曲、私の知ってる曲でよかった~( ̄▽+ ̄*)と思いました。↑これ結構、大切ですよね。そして、改めて聞くと、この曲、季節感があって、情景描画が美しい、きれいな曲ですね。しかし、実は音の高いところと低いところでかなりの音程差があって、感情移入しながらこの音を出し分けるのは難しそう・・・と思いました。桑田さんはいつも飄々(ひょうひょう)と歌うので、そんなイメージは無かったのですけどね。大知くんは、最初はささやく感じの声で歌い、曲が盛り上がってきた3回目か4回目のサビからは、声を張る感じの声で歌ってました。同じメロディーなのに歌い方を変えるのが、新鮮な印象を受けました。単に、歌いにくかったのかしら?とも思ってみたり(;´▽`A``「ここからは、新曲を歌いたいと思います。 この曲は、新曲と言っても何度か歌っているので、知っている方もいるかもしれません。」16.Drama私にとっては、人生で2度目に聞いたDramaでした。でも相変わらず、繰り返される特徴的なメロディーの音階しか覚えられませんでした。歌詞を聞き取るのが、少し難しい曲ですよね・・・。この曲は、ダンサーさんも出てきて5人で踊っていたのですが、シングルA面曲(って現代では言わないのでしょうか?)並みに、ダンスがしっかり構成されていて。少し驚きました。大知くんが自ら作詞作曲した曲は、どうも詞と曲と同時にダンスも考えられている気がしてしまいます。『ここの部分は、こんな感じで踊ろう・・・』と考えながら、曲を作ってそうな感じがするんですけど。しかし、この辺からの記憶がかなり曖昧です・・・。音源が手に入らない新曲は、ライブ後の復習が出来なくて(´□`。)すみません・・・。17.Do Not Disturbちょっと甘めの曲でしたかね。Dramaとはまた違う感じの。横浜のときもこの曲を歌ってくれたと思うのですが、そのときは曲名を言ってくれなかった・・・と記憶しています。ファンの切実な気持ちが届いたのかどうか分かりませんが、東京でははっきりと曲名を発表してくれました。まぁ、英語なので聞き間違っているかもしれませんが。「ここまで新曲を2曲聞いていただきましたが、曲調が異なる2曲でした。 今度の曲も、また違う感じです。」18,Touch Meアップテンポで、踊りまくって、「タッチミー、タッチミー、タッチミー、タッチミー」と連呼するこの曲。(聞いた方は雰囲気が分かると思いますが)曲調からしても、ドヤ顔拝見の絶好のポイントでございます(´0ノ`*)あの胸にダイブしてTouchしたいと、どれだけ思ったことか・・・。いや、ダイブするには、私の前方の柵を3個くらい超えなきゃなんですけど。(ZEPPはけっこう細かく柵で区切られていました。)「実はもう、のこり2曲です。」えーーーーーーー(-з-)「毎回、そんなリアクションをいただくのですが。 大丈夫です。最後まで盛り上がれる曲を用意しています。 みなさん、まだまだ元気は残っていますか!?」はーい!!!!(・∀・)/「最後まで、盛り上がれますか!?」はぁーーーーい!!!!(・∀・)/「OK!!!」←ドヤ顔絶好調。というわけで、つづく。◆