2011/02/26 at 渋谷THE GAME
どんどん忘れかけているあの夜のこと…。ファンタジスタ・ユナイテッド☆4(敢えてカタカナ)記憶の限り、書いてみます。まず登場したのは、ヒューマン・ビート・ボックスのTatsuyaさん。なんかね…ぶっちゃけ良く分からないんですが、凄かったです(^-^;『本当に口でやってるの?』という次元を遥かに越えて、『本当におひとり?』という疑問がわくほど…。どうやったら、あんな音とあんな音を同時に鳴らせるのか…。しかも、かなり長い間ずっと曲?が続くから、苦しくはならないのかと心配になったほどです(´ω`)そして前半戦は千晴さん。「前半戦とは思ってるけど、前座とは思ってないぜ!」のお言葉に表れているように、観客に大知ファンの割合が多いことをちょこちょこ気にしておられました。まぁ、そんな可愛いトコロが彼の魅力のひとつなんでしょうけど。どこぞのチワワのように、それを自覚されているのかどうかは不明です(笑)千晴さんのセットリストは、正直なところわかりませんでした…。ごめんなさいm(__)mでもね、一つ言えることは。この日の千晴さんの声は、めちゃめちゃ心にしみました。歌にすごく熱いメッセージがこもってる感じで。でもそれを、うまく伝えられない不器用な面があって、そこがまた共感できるポイントだったりして。いつか大知くんのワンマンのゲストで来てくれたとき(たしかAXだったと思う)に千晴さんの生歌を聞いた覚えがあるのですが、その時は私には彼の歌はぴんと来なかったのですよね。でも、この日は。あまり見えないながらもすぐそこに千晴さんがいたわけで。あの距離感で聞くと、ビシバシ伝わってくるものがありました。これからは千晴さんのCDをもう少し聞いてみようかな…☆ハーフタイムに、SHOTAさんたちのスペシャルユニット。バックの音は全てTatsuyaさんが担当?致命的なことには、最後列にいた私からは全く見えませんでした(ToT)SHOTAさんが立ち上がればなんとかお顔が見える程度。Uータロウくんなんて存在すら確認できず…。残念(-_-;)そして後半戦。待ちに待った大知くんの登場!Shineで元気一杯に始まりました。笑顔がはじけてる!Who's The Manリアルなドラムの音から始まる感じで。やっぱりドラムが入ると素敵!大知くん、何度も歌詞が…ずばりテンション上がりすぎでしょう!(笑)(MC)Dramaこの辺から私もコーフンしてたので記憶がアヤシイです(^-^;Crazyライブならではの重低音が効いた感じで。あの声?サウンド?みたいなキーボード・テクが目の前で見れるのも贅沢!(MC)The Answer曲を通して続く、あの特徴的な旋律があまり目立たないアレンジになってました。ちょっと新鮮!たしか最後の方はアカペラじゃなかったかな?大知くんはホントに声が良く出てました(≧▽≦)Your Loveやさしい調べのピアノで「LaLaLaLaLaLa…」をなぞるアレンジ。グラビティの時と似てるけど、曲の始まりのドラムはあれほど激しくなかった気がします。Lullabyキーボードが奏でるコード音の上に、大知くんの声だけが重なった、シンプルな構成(つまりはほぼアカペラ)のララバイ。とにかくこの日の大知くんは声がよかったから…語尾?の声の返り具合まで超絶妙で。最高でした(*^^*)(MC)Touch me盛り上がって盛り上がって、もう大変!ちょうど、サッカーの試合のゴール裏のような感じで。小さな会場って、こんな風に一体感があるんだなぁ~(^∀^)と思いました。で、アンコールならぬ延長戦。またもや、大知コールに少しいじけ気味の千晴さん(笑)と大知くんが一緒に登場。TIMINGトラックと二人の声だけの曲だったのですが、トラックのリズムがちょっとクセのある感じだった気がします。『自分だけじゃ作れないTIMING』とかなんとか…確かそんな歌詞です(^o^;)STOP!1フレーズ目が千晴さんVer.で2フレーズ目が大知くんVer.。2人で歌うと、一段と楽しそう!NAMIDA『ただ、ありがとうって 伝えたいだけなのに何故か つまらないプライドが 邪魔をしてしまうんだよ』っていう、あの曲です。改めて、よい曲♪最後に未発表曲。サビの最後の『あ!あ!あ!あ!』しか覚えてないですけど。盛り上がりました(^O^)で、全て終了。PK戦をおねだりしてみたものの「本日の公演は、全て終了しました。」という素っ気ないアナウンスが流れて、みなさん諦めました。あの声って、まさかご本人…?そんな訳ないですよね(^-^;レポ以上!寝ます(笑)◆