「日のあたる白い壁」の江國香織さんに誘われて(いざなわれて、としたいウインク)、

下差しを手にとった(とは云っても、江國さんの本にフェルメールは登場はしていないのだが)。

フェルメールに恋する有吉玉青さんの、フェルメールへの旅である。

載せられている写真が小さすぎるのと載せられていないものもあるから、その都度PCの出番となる。

検索すれば殆どが瞬時に現れてくれる便利な時代に感謝しながら、ひとつひとつを堪能した。

有吉玉青さんといえば、「ルコネサンス」と「月とシャンパン」を読んでいるのもあり、途中で「ソボちゃん」を予約する。

 

、、、しかし、「恋するフェルメール」の半分ほどを読み進めたあたりからコチラの読むスピードが失速ダウンダウン

絵に関してだけではなく、説明が緻密すぎる〜?

なんだかキュークツな気分になってきてしまってるかも。。

そこで途中できりあげて「ソボちゃん」に。

あらーやだチーン、これも違うなぁーー

本を読む熱量が下がったんかなぁ〜などと思うが、ほかの借りてきているモノにいけばそんなことはなくガンガン読める。

 

、、、と云うことで、今回はとりあえず本を閉じました真顔

きっと、今のmoclの気分が違うんでしょうねぇ。

それでもフェルメール入門としては勉強になったわーウインク