ボーカルプロデュース♪ -10ページ目

ボーカルプロデュース♪

作曲家サウンドプロデューサーが語る
singerのためのサウンドプロデュース日誌&ボーカルレッスン情報

昨日一昨日と
うちの
スタジオS4R
に猛者が相次いで来訪した。

一昨日は、ハンパないリズム感とバイブスの持ち主

RUDEBWOY FACE
さん
歌詞やフローが最高です。


そして昨日は
ハンパない音感と歌唱力の持ち主


KENN
さん


すばらしい経験をさせていただきました。

しかし

写真を撮り忘れた~!
Part1と2のリズムの表打ちができるようになったら「リズムの裏(うら)打ち」に挑戦しましょう。

やり方は

1.まずドンカマ(電子メトロノーム)を120bpmにして聞いてみてください。
すると1秒に2回、2秒で4回のペースで音がするはずです。
ピッ  ピッ  ピッ  ピッ.....

2.つぎにそのピッ ピッのちょうど中間のタイミングでドラムスティックをたたいて音を出します。
ピ コ ピ コ ピ コ ピ コ.....
     
と代わりばんこに音が鳴るように「コ」の位置で音を出してください。
それを90bpmや140bpmとかでもできるようにすることです。

3.それができたら今度は「表裏のスイッチング」
下の「ひらがな表記」のところをたたく。

Pi こ Pi こ Pi こ Pi こ ぴっ  ぴっ  ぴっ  ぴこ Pi こ Pi こ
 
  
わかるかな?
文章だとややこしいね。
表から裏にスイッチする時にも
裏から表に戻ってくるときも
2回続けて叩くのがポイント

4.それができたらさらに
--3連符--

ピタタピタタピタタピタタ

--16分音符--  
ピタタタピタタタピタタタピタタタ、ピタッタピタッタピタッタピタッタ

など自由に課題を作ってためしてみて下さい。(いずれも「タ」の部分...をたたく)



これができるころには、かなりリズム感が良くなっていることでしょう。
この課題たぶん1週間はかかるかな。

実践してみて「できたっ!」とか「できません」とかコメントしてみてね。
続きはまだまだあるのでお楽しみに。

ではまた。