ボーカルプロデュース♪ -11ページ目

ボーカルプロデュース♪

作曲家サウンドプロデューサーが語る
singerのためのサウンドプロデュース日誌&ボーカルレッスン情報

ドンカマ(電子メトロノーム、シーケンサーのクリック音など)とスティックの音がシンクロしてうまく音が消えるようになったら、

次にリズムを刻み続けながらドンカマのボリュームを一時下げて無音にしてみてください。
最初は2-4小節くらいの間、数秒で結構です。
その後元のボリュームに戻します。
ドンカマが無音の間は自分の体のリズムでBeatをうちます。

片手にスティックを持ちBeatを刻みながらもう片方の手でボリューム操作をするので忙しいですが、
トレーニング効果絶大です。

それができたらいよいよ次は裏打ちです。

ではまた。

音符ボーカリストにはいろんなタイプの人がいる。本当に様々。ピッチやリズム感がいい人、表現力や感性に富んでいる人。衝動的な人、計算づくの人などなど。

でもリズム感を養うなら!

ドラマーがやっている練習方法がおすすめ。

その方法は実にシンプル。
まずはドンカマとドラムスティックを用意する。ドンカマは電子メトロノームでもOK。
つぎにエクササイズ方法
(1)ドンカマを120bpmで鳴らしながらその音に合わせてスティックで机などをたたくだけ。

リズムが合っていればドンカマの音はスティックの音に隠されて消える。

本当に完全に聞こえなくなります。

でもズレているとドンカマの音もスティックの音も聞こえる。
まずは聞こえなくなるまでくり返しトレーニングする。

そしてこんどは90bpmにしてやってみる。
ビートの間(マ)が増えた分手ごわい事がわかるでしょう。

続きはまた。