朝のメイク、できれば10分で終わらせたい![]()
でも、急いで仕上げるとシミや毛穴が気になったり、なんとなく顔色が寂しくなったりしますよね…
今回気になった、YouTubeのコスメデコルテ公式チャンネルで紹介されていたのは、美容部員による10分メイク![]()
使用するコスメを選ぶところから、実際のメイクまで紹介されていました。
日焼け止めと下地を1本にしたり、アイシャドウをアイライン代わりに使ったり。
「ここは省けるけれど、ここは丁寧に」という選び方が参考になったので、使用アイテムと一緒にまとめてみましたよ![]()

下地も毛穴カバーもこれ1本!時短ベースメイク
コスメデコルテ UV コンフォート エアリートランスペアレント
最初に使うのは、日焼け止めと化粧下地を兼ねた透明タイプのUV。
肌に伸ばしやすく、素早く密着するため、塗った後すぐにファンデーションへ進めるそうです。
使用量は大きめのパール1粒ほど。
顔の片側ずつ均一に広げ、鼻横の毛穴が気になるところには、くるくるとなじませるように塗っていました。
朝に「日焼け止め、下地、毛穴用の下地」と重ねるのは、時間も手間もかかりますよね![]()
コスメデコルテ ゼン ウェア ステイ
ファンデーションは道具を使わず、手で塗布![]()
頬のシミや口角のくすみ、顎のニキビ跡など、色が気になる部分にも伸ばしていました。
特に参考になったのが、広い範囲のシミのカバー方法!
ファンデーションを指の腹に薄く取り、スタンプを押すように重ねます。
下のメイクを動かしにくい塗り方なのだそう。
全体を厚塗りするのではなく、気になるところだけ重ねることで、コンシーラーを省けるのは嬉しいですね
コスメデコルテ ルース パウダー 101
コスメデコルテ スキンフュージョン フェイス ブラシ
パウダーは時短メイクでも省略せず、専用ブラシを使って広い面に素早く塗布。
パフに取ったルース パウダーをブラシへ移し、毛の内側まで含ませてから肌にのせていました。
しかも、顔だけでなく眉とまぶたにも塗るのがポイント。
後から使うアイブロウやアイシャドウのことまで考えると、ここは丁寧にしておきたい工程なんですね![]()
動画ではノーカットの10分メイクでしたが、パウダーはかなり丁寧にやっていました!
アイシャドウは2色だけ!アイラインも省略
コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 01 Rosy Brown
4色入りのアイシャドウですが、時短メイクでは2色に絞って使用。
まず右下の濃い色を細く入れ、目尻から約3mm外へ伸ばしてアイライン代わりにします。
次に右上の色を指でアイホールへ広げ、2色の境目をなじませます。
下まぶたの黒目の下あたりにも、同じ色を少し。
4色全部を使おうとすると、色選びやぼかし方で迷ってしまいがち。2色だけで目元が仕上がるのは、忙しい朝にうれしい使い方ですよね![]()
コスメデコルテ ボリュームアップ マスカラ BK001
アイラインを引かなくても目元に華やかさを出せるアイテムとして紹介されていたのが、ブラックのマスカラ。
アイシャドウを2色に絞った分、まつ毛で目元の印象を整えるという考え方ですね![]()
コスメデコルテ コントゥアリング パウダーアイブロウ BR302
眉全体にふんわり色をのせ、毛が足りない部分にはブラシで描き足していました。ポイントは、眉をベタッと塗りつぶさないこと。
淡い色は眉頭付近の影やノーズシャドウにも使えるそうです![]()
リップとチークは、1品で仕上がるものを
コスメデコルテ ルージュデコルテ ティント & プランプ 01
リップはまず唇の中心に塗り、唇を合わせて軽くなじませてから、全体に薄く広げます。
中心を少し濃くしたグラデーションにすると、やさしい印象に仕上がるそう。
リップクリームやグロスを重ねなくても、ツヤのある唇に仕上げられるアイテムとして選ばれていました。
これ、とっても綺麗な仕上がりでしたが、1つで済むのは便利でいいですね![]()
コスメデコルテ パウダー ブラッシュ 808
最後は、自然なピンクに繊細なレッドパールが入ったチーク。
今回はハイライトを使わず、このチークで仕上げていました。
時短でも1カ所だけ濃くならないよう、パウダーを取るたびに手の甲で量を調整。
左右で取る量やブラシを動かす回数をそろえると、均一につけやすいそうです!
これは手持ちのチークでもすぐに試せそう。
急いでいる日ほど、塗る前のひと手間が仕上がりを左右するんですね。
いかがでしたか?
YouTubeのメイク動画ってこだわって丁寧に仕上げることが多いですが、今回の動画はすごく参考になりました。
まさに、一般人が毎朝するようなメイクをレクチャーしてもらった感じ。
コスメデコルテ、ひとつひとつのアイテムがクオリティー高く人気なものが多いので、まるっと真似してしまうのが理想かも。
万人受けしそうで、どんな顔タイプの人にも合いそうなメイクだったので、一見の価値ありですよ![]()








