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アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト

どの馬を買って
どの馬を切るか

検討していきたいと思います。

それでは一頭ずつ見ていきます。

歴史を塗り替えた名牝
アーモンドアイ 牝5


アーモンドアイはピーク超えた説

を高らかに提唱して痛い目を見たことをご存知の方もいらっしゃるでしょう。

しかし、

この馬にとっての絶好の舞台のはずある天皇賞の勝ち方に物足りなさは感じませんでしたか?
もう馬券を辞めたくなるような、あの圧倒的なアーモンドアイの勝ち方ではなかったと思いませんか?
2、3着馬にスタート直後の不利がなければ、結果はどうなっていたでしょう?

今回も私は敢えて言います。

性懲りもなく言います。

アーモンドアイはやっぱりピークを超えている

と!!!

したがって、今回切るのは

この馬です。

理由は他にもいくつもあります。

一つ、中3週のローテーション
一つ、他の2頭との斤量面での優位性のなさ
一つ、スタートの不安と2番枠

そして、私はなによりも、この馬がマイルや中距離のレースに慣れすぎたことによる距離不安を最大の理由として挙げます真顔キリリッ

もう細かくは説明しませんがw

したがってこのレースにおいて女王は絶対的な存在ではないものと見ます。

これで勝たれたら逆に泣いちゃうかもな…。


無敗三冠馬の仔は無敗三冠馬
コントレイル 牡3


この馬に関しては、最も気になるのは菊花賞のダメージ。
適性的に向かない舞台で、しかも終始アリストテレスからプレッシャーを受ける展開で、かなり追い込まれた内容になりました。
実際、調教の過程に物足りなさを口にする専門家がたくさんいます。(私は調教のことは分からないので、素直に専門家の言うことを信じます。)

また、同舞台のダービーを勝っているとは言え、ジャパンカップは末脚の切れ味よりもスピードの持続力が求められるタフなレースになりがちです。
血統的にもそういった舞台に適性があるようには思えません。

したがってこの馬も本命ではありません。
ただ、馬券圏内を外すかと言われると、そこまででは…とも思います。

なので結論は、3着。

型破りな孝行娘
デアリングタクト 牝3


と言うことは、本命はこの馬になります。
三冠を争った現3歳世代の牝馬のレベルに疑問符はつくものの、この馬が見せてきたパフォーマンスは信頼に足ります。

父エピファネイアがベストパフォーマンスを見せたレースですし、血統的な適性は3頭の中で一番でしょう。

斤量面でも有利ですし、脚質的に他の2頭を見る位置でレースを進められそうなのもプラスです。

多分一番人気にはならないであろう点も良いですね。

よってこの馬を今回の本命とします!


30倍縛りがあるので、今回は三連単での勝負を考えています。

1着デアリングタクト
3着コントレイル

の三連単です。

この2頭を除くと残りは6頭。

ワンコインの制限がありますので、残りの馬からあと一頭消す必要があります。

それはまた次回のお話。



今回はここまで。
それではウインク