前回のジャパンカップ予想記事はこちら。


それでは、ジャパンカップの予想を進めていきます。

まずはいつもどおり、今回は馬券圏内は難しいと思われる馬を、早々に予想の対象から外す作業からです。



とりあえず、この時点では三冠馬の3頭は消しません真顔キリリッ
さすがに一番最初に消すのがコントレイルやらデアリングタクトだと言ったら、正気を疑われるでしょうからw


まずは唯一の外国馬・ウェイトゥパリス
エルコンドルパサーが勝ったフランスのG1・サンクルー大賞の今年の勝ち馬という情報しかないのでなんとも言えないのですが、長いこと外国馬の好走がない舞台にわざわざ挑戦してきたということは、陣営が適性があると判断したからとも言えます。
ただ、今回のメンバーに入って馬券に絡んで来ると予想できるだけの材料がありませんから、消しです。

クレッシェンドラヴは消そうと思ってたんですが、ちょっと保留します。

レースの主導権を握るであろうトーラスジェミニも、流石にこのメンバーでは厳しいでしょう。
ただ、逃げ馬はレースの華ですから、歴史的一戦のふさわしい厳しいレースを演出してほしいものです。

パフォーマプロミス、マカヒキ、ヨシオについても、ここで馬券に絡むと考えられるだけの材料がありませんから、消します。

最後にワールドプレミアですが、昨年の有馬記念3着以来ということで未知数な部分は多いので、ノーチャンスと言い切るのはちょっと怖いのですが、私としては次の有馬記念で買いたいところなので、ここは次戦に影響が出ないよう、ゆっくり回ってきてもらえれば良いかなと思ってます。
なので、ここでは消します。


と、いうことで残りはこうなりました。


次回は主役の3頭の考察をして、一頭を本命に指名し、一頭を切りたいと思います。

そこまでやってしまえば、今回の予想は終わったようなもんです。



今回はここまで。
それではウインク